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「日韓女性の美と食」に関する調査

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報道関係各位


平成23年9月16日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ3629)

~日韓女性の美と食の実態が明らかに韓国女性が美容に費やす時間やお金は、日本女性の約2倍~

発酵食品が美の秘訣!?究極の美容食日本は「納豆」、韓国は「キムチ」

-キムチなどに含まれる乳酸菌を美容のために摂取している韓国女性は、日本の2.5倍以上-

日本女性が思うキレイな有名人トップは、「小雪」、「チェ・ジウ」

韓国女性が思うキレイな有名人トップは、「キム・テヒ」、「安室奈美恵」

-日韓女性の美と食に関する調査-

 株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区代表取締役社長:五十嵐幹)では、日本と韓国の20代~40代の女性300人を対象に、「日韓女性の美と食」に関する調査を実施しました。

調査背景・目的

 近年、韓国のエンタテイメントが人気を集める他、韓国の美容や食にも注目が集まっています。また韓国の美容や食に関するスポットや商品なども数多く展開されています。今回は、「美の実態」や「食の実態」、また「美に対する意識」を調査し、日韓女性の美と食の実態を明らかにしました。


調査結果トピックス

<美の実態>

  • 韓国女性が美容に費やす時間や費用は、日本女性の約2倍※。
    日本女性が1日(平日)のうちで美容にかける平均時間は約34分、一方、韓国女性は約68分<図1>。
    日本女性が毎月、美容にかける平均金額は約6,348円、韓国女性は約96,520ウォン<図2>。
  • 日韓女性の体型の平均サイズは、(両国間で比較すると)日本は胸が豊かで、韓国は高身長という実態が分かった<図3>。
    一方、理想の体型は、両国共に今よりもスリムになりたいという傾向。特に日本女性はその傾向が強いことが明かに<図4>。
  • 「美しさを決めるパーツ」のトップ日本は「肌」、韓国は「顔全体」<図5>。
    「美容に大切なインナーパーツ」は、日韓とも「腸」が1位<図6>。
  • 日本女性の約半数が「便秘」に悩んでいる。その数は韓国女性の約2倍<図7>。


<食の実態>

  • 約9割の韓国女性がキムチを毎日食べている<図8>。
    キムチなどの発酵食品を摂取する理由は、「便秘対策のため」が上位に<図9>。
    日本女性の約4人に1人が伝統的な発酵食品である納豆、漬物をほとんど摂取していないという結果に<図10>。
  • 自国に昔からある発酵食品で美容に良いと思う食べ物トップ日本は「納豆」、韓国は「キムチ」<図11>。
    84%の韓国女性が「発酵食品は自分の美を支えている」と回答<図12>。
  • 96%の韓国女性が、「(キムチなどに含まれる)植物性乳酸菌が美容に効果が高そう」だと思っている<図13>。
    植物性乳酸菌を美容のために摂取している韓国女性は日本の2.5倍以上<図14>。


<意識の実態>

  • 「自分の美しさの自己評価点」の平均日本は約47点、韓国は約63点<図15>。
  • 日本女性は自国の女性を韓国女性に比べて「仕事熱心」だと思っている。
    一方、韓国女性は自国の女性を日本女性と比べて「容姿端麗な人が多い」と思っている<図16>。
    日本女性は韓国女性のことを「肌がキレイ」だと思っている。一方、韓国女性は日本女性のことを「家庭的」だと思っている<図17>。
  • 日本女性が思うキレイな女性有名人日本人では「小雪」、韓国人では「チェ・ジウ」がトップ<図18>。
    一方、韓国女性が思うキレイな女性有名人日本人では「安室奈美恵」、韓国人では「キム・テヒ」がトップ<図19>。
※日本と韓国の平均年収の比較により貨幣価値を想定して算出。
韓国
・平均年収:2580万ウォン(韓国国税庁が2008年付加価値税免税事業者の収入金額現況をベースに分析したデータより)
・美容にかける年間費用:96,520×12=1,158,240ウォン
・韓国で美容関係の出費の年収に対する比率:4.49%
日本
・平均年収:405.9万円(日本国税庁の「平成21年分民間給与実態統計調査」より)
・美容にかける年間費用:6,348×12=76,176円
・日本で美容関係の出費の年収に対する比率:1.88%
上記により、韓国の女性は日本の女性と比べて約2.4倍の費用を使っていると想定される。なお、単純に円換算した場合、
韓国女性が毎月、美容にかける費用約96,520ウォンは、約6,756円。
(1ウォン=0.07円2011年8月31日時点での為替レートにより算出)

◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒http://www.cross-m.co.jp/report/report.html$/id/11021/







調査概要

調査手法インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査対象日本と韓国の20代~40代の女性
◇日本人女性:150人
-既婚
20代:25人、30代:25人、40代:25人
-未婚
20代:25人、30代:25人、40代:25人
◇韓国人女性:150人
-既婚
20代:25人、30代:25人、40代:25人
-未婚
20代:25人、30代:25人、40代:25人
調査期間日本女性への調査:2011年8月15日~18日にて実施。
韓国女性への調査:2011年8月19日~22日にて実施。
有効回答数300サンプル


【会社概要】
会社名:株式会社クロス・マーケティング http://www.cross-m.co.jp/
所在地:東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
設立:2003年4月1日
公開市場:東証マザーズ(証券コード:3629)
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
事業内容:マーケティング・リサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当:大島 理香(おおしまりか)
TEL : 03-3549-0603   FAX : 03-3549-0232
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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