トップページお知らせプレスリース > 「女性の家電製品の購入実態」に関する調査②

「女性の家電製品の購入実態」に関する調査②

pdf版



報道関係各位


平成23年3月29日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ3629)

女性の家電選びのポイントは?理美容家電では、“お金をかけても機能重視”の傾向

-「女性の家電製品の購入実態」に関する調査②-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、関東地区(東京、神奈川、千葉、埼玉在住)の18歳以上の女性で、1年以内に所定の家電製品を購入した人を対象に、「女性の家電製品の購入実態」に関する調査を実施しました。

調査背景・目的

厳しい雇用・所得環境のもと、消費マインドの冷え込みが依然として続いている中、家電メーカーからは家事を楽しくする生活家電や美容・健康を意識した家電など、女性を意識した製品がリリースされています。
本調査は、消費行動に積極的な女性が、家電製品を購入する際にどのような購買行動をとったかについて、意識と実態を明らかにしたレポートの第2弾です。
今回は家電量販店での選択/購入時に重視している点と、女性目線での各家電量販店のイメージも探りました。


調査結果トピックス

・家電やパソンコンを選択/購入時に気にするポイントは、「値段」が8割以上と最も高い。
その中で、スマートフォンは57.5%と、今回調査した家電製品の中で最も低い。
・理美容家電では「性能/機能」、デジタル・オーディオ機器は「デザイン」の優先度が高い傾向。 <図1>
・家電量販店に対して、利用頻度の高い人は「見ていて楽しい」「衝動買いをしてしまいそう」という印象を持っている。
利用頻度の低い人は、「あまり印象に残らない」「ひとりでは行きにくい」と感じている。
・店舗別の印象で、「女性向け」と感じられているのは“ヤマダ電機(LABI)”、「衝動買いしてしまいそう」なのは“ヨドバシカメラ”と“ビックカメラ”。

◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/request.php




調査概要


調査手法 :インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 :関東地区(東京、神奈川、千葉、埼玉在住)の18歳以上の女性
※1年以内(2010年2月~2011年2月)に、所定の家電製品を購入した人
調査期間 :2011年 2月 28日(月)~ 2011年3月 1日(火)
有効回答数 :3,789サンプ


【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング http://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
設立 :2003年4月1日
公開市場 :東証マザーズ(証券コード:3629)
代表者 :代表取締役社長 五十嵐 幹
事業内容 :マーケティング・リサーチ事業
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 社長室 広報担当 大島
TEL : 03-3549-0603 FAX : 03-3549-0232 E-mail pr-cm@cross-m.co.jp
≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・

このページのTOPへ戻る