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「一般用医薬品(大衆薬)」に関する調査

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報道関係各位


平成21年5月29日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ3629)

-「一般用医薬品(大衆薬)」に関する調査-
改正薬事法施行後の一般医薬品の購入意向に大きな変化はなく、「ドラッグストアチェーン」が8割超で最も高い。
「スーパーマーケット」「コンビニエンスストア」は1~2割にとどまる。

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区代表取締役社長:五十嵐幹)は、全国20~69歳の男女を対象に、「一般用医薬品(大衆薬)」に関する調査を実施いたしました。

調査背景・目的

2009年6月1日より施行される「改正薬事法」により、一般用医薬品(大衆薬)を取り巻く環境は大きく変化しようとしています。
本調査は、消費者の一般用医薬品(大衆薬)に関する意識や購買実態、今後の購買意向を明らかにすることを目的に実施いたしました。


調査概要

調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)

調査対象:全国20~69歳の男女

調査期間:09年5月15日(金)~09年5月19日(火)

有効回答数:1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付)


調査結果トピックス

  • 「改正薬事法」の認知率は8割を超える。理解率は6割にせまるが、三大都市圏と地方都市で7ポイント程度の差異。
  • 一般医薬品購入時の重視ポイントは「効果の確実性」が最多。女性は「飲みやすさ/使いやすさ」を重視する傾向にある。
  • 消費者は「ブランド」よりも「低価格」、「新成分」よりも「使い慣れている医薬品」、「有名ブランド」よりも「店員のすすめ」を重視する傾向にある。

 

◆調査結果の続きはこちらから⇒https://www.cross-m.co.jp/report/request.php


株式会社クロス・マーケティングについて

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社クロス・マーケティング広報担当:鷲野(わしの)
Tel:03-3549-0222Fax:03-3549-0221Mail:pr-cm@cross-m.co.jp
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本リリースの引用・転載時には、必ずクレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
(例)「クロス・マーケティング調べ」「マーケティングリサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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