調査背景・目的
昨年来の金融危機を発端とした社会経済情勢の変化や長引く景気低迷により、家計を取り巻く環境は大きく変化してきています。本調査は、消費者の「暮らしの見通し」を、高額商品に関する購買計画の観点から把握し、今後の景気予測判断の基礎資料を得ることを目的に実施いたしました。
調査結果トピックス
- 今年計画しているものは、大型商品の購入では「薄型テレビ」が約2割、行動計画では「国内旅行」が約半数と、それぞれ最も高い
- 「マンション/一戸建ての購入」は購入を検討した中では「計画中止者」が約4割と高い
- 低年収層では、大型商品の購入を控える傾向
- 派遣・契約・パート・アルバイトでは、「国内旅行」を計画していないが半数以上。「海外旅行」を計画していないは8割以上

調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用) |
|---|---|
| 調査対象 | 全国20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2009年2月17日(火)~2009年2月18日(水) |
| 有効回答数 | 2,400サンプル(人口構成比に基づいて割付) |
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