調査背景・目的
昨今、飲料業界においては、消費者の健康・ダイエット志向が高まる中で、低カロリー商品やカロリーゼロ商品が多く登場しています。また、「第3のビール」の種類が増加するなど、商品ラインナップがめまぐるしく変化しています。そのような状況下で、消費者が飲料を選択する際の基準を探るため調査を実施いたしました。
調査結果トピックス
- 普段最も飲用するビール系飲料の種類は「ビール」がトップ。ただし、高頻度飲用者では「第3のビール」が4割を超えトップ
- ビール飲用者の74.0%が「ビール・発泡酒・第3のビールの味は全く違う」と感じるのに対し、第3のビール飲用者では47.8%にとどまる
- 男性は高年層ほどビールのブランドやメーカーにこだわりが高くなる
- チューハイは「いつも同じ商品を購入する」が2割を切り、「店内にある商品から購入する」が5割を超えるなど、商品に対するこだわりはあまり高くないといえる
- 「炭酸飲料」「機能性飲料」飲用者の4割が低カロリー性を重視

調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用) |
|---|---|
| 調査対象 | 全国20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2009年7月10日(金)~2009年7月12日(日) |
| 有効回答数 | 1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付) |
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