調査背景・目的
2009年6月19日にエコポイント制度交換対象商品が発表され、また、7月1日からはエコポイント商品交換が開始されました。本調査は交換商品発表から1ヶ月経過した中で、エコポイント交換商品の認知、エコポイントの利用状況を探ることを目的に実施いたしました。
調査結果トピックス
- エコポイント制度の認知は9割を超えるが、交換対象商品の認知は約3割にとどまる
- 男性・女性ともに40代では「交換できる商品の内容まで知っている」が4割を超え、この年代では、やや関心が高いことがうかがえる
- 交換できる商品の中で最も魅力的なものは、「商品券・プリペイドカード」が約8割で突出
- エコポイント制度の「地球温暖化対策や経済活性化」に対する評価は二分
- エコポイント制度の貢献度について、男性は「まったく思わない」が高く、やや否定的であるのに対し、女性では「どちらともいえない」が高い
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用) |
|---|---|
| 調査対象 | 全国20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2009年7月10日(金)~2009年7月12日(日) |
| 有効回答数 | 1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付) |
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