調査背景・目的
昨年来の金融危機を発端とした社会経済情勢の変化や長引く景気低迷により、家計を取り巻く環境は大きく変化しています。本調査では、現在の消費者の「暮らしの状況」を、所得・消費・行動の観点で過去と比較し、景気動向判断の基礎資料を得ることを目的に実施いたしました。
調査結果トピックス
- 一年前と比較しておこづかいは4割超が、給与所得・預貯金は半数が「減った」と実感
- おこづかいが増えた人は、「クレジットカードの利用金額」「プライベートブランド商品の購入頻度」「飲酒目的の外食頻度」「高速道路の利用頻度」が増加
- おこづかいが減った人は、「飲酒目的の外食頻度」「食事目的の外食頻度」の減少がそれぞれ6割を超える
- 「プライベートブランド商品の購入頻度」は男女ともに3割強が増加。また、おこづかいの増減に関係なく購入が増加

調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用) |
|---|---|
| 調査対象 | 全国20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2009年8月7日(金)~2009年8月10日(月) |
| 有効回答数 | 1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付) |
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