調査背景・目的
2010年1月に成立した補正予算で、家電エコポイント対象製品の購入期間が2010年末まで延長されることが発表されました。エコポイント制度が開始されてから半年以上経過した今、エコポイント制度はどの程度認知され、利用されているかを探ることを目的に実施致しました。本調査は2009年7月にも実施し、今回は第2回調査となります。
調査結果トピックス
- エコポイントの認知度は、全体の99.3%で、ほぼ全員が知っていると思われる
- 「エコポイント影響度(エコポイント制度があるから購入した)」では、「地上デジタル放送対応テレビ」が6割強と「冷蔵庫」「エアコン」より高く、アナログ放送からの切り替え促進に一役買っている
- エコポイント対象商品購入者の約7割が、エコポイントを商品と交換(申請)している
- エコポイントを交換した商品は、「商品券・プリペードカード」が6割と突出して高く、それ以外の商品と交換している人はのべ1割にも満たない
- エコポイント制度の継続意向者は6割超。エコポイント制度は「地球温暖化」より「経済活性化」に貢献

調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用) |
|---|---|
| 調査対象 | 全国20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2010年2月8日(月)~2010年2月9日(火) |
| 有効回答数 | 1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付) |
自主調査レポートのダウンロード
詳細な自主調査レポートを無料にて配布しております。ご希望の方は下記リンク先のフォームよりお申し込みください。ダウンロード URL をお知らせいたします。
- ダウンロードには 10 日間の有効期限があります。予めご了承ください。
調査データの販売
クロス・マーケティングの運営するデータ販売サイト「NS-Shop」にて、本調査のローデータやGT表、クロス集計表などを販売しております。ご希望の方は下記リンクで詳細をご確認のうえご購入ください。













