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「シニア層の資産」に関する調査
昨今、団塊世代は一斉に定年退職を迎え、そのライフスタイルは大きく変化しています。また、高度経済成長を支えた団塊世代を含むシニア層は、保有資産、退職金の使い道などの点で、今後大きな消費マーケットを形成すると想定されています。本調査は、団塊世代を含むシニア層の保有資産の現状と、その使い道を把握することを目的に実施いたしました。
退職金の総額は『1000万円台』『2000万円台』が各々2割である一方、『100万円未満』も2割を占める。
調査結果のトピックス
- 夫婦の退職金の総額は、『1000万円台』と『2000万円台』が、それぞれ2割を占め、ボリュームゾーンとなっている。一方、「100万円未満」も2割を占めている。
- 普段利用している情報源は、「インターネット」が「テレビ」「新聞」に次いで3位。
- 退職金の使い道は「受け取ってから決める」人が3分の2を占める。
調査概要
調査手法 インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 全国50~64歳の男女
調査期間 2009年3月18日(水)~2009年3月19日(木)
有効回答数 1,200サンプル
詳細な自主調査レポートを無料にて配布しております。
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