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「教育・子育て」に関する意識調査


近年、日本の国際競争力低下が各所で指摘されています。本調査では、親が子どもの可能性を広げたり伸ばしたりする上での重視点を明らかにすることを目的としています。同時に近隣諸国と日本において、親が子どもの成長に重視していることに違いがあるかを確認するために、中国・韓国でも調査を行いました。
また、日本での調査においては、親が重視する子どもの意識と、子どもがなりたい人物像の意識の違いを明らかにするために、日本全国の高校生・大学生に対し、子どもがなりたいと思う将来像等についての調査を行いました。

新学期直前調査!「今の日本は好奇心が育たない!?」



調査結果のトピックス

  • 親が子どもの成長に大切と思う意識のトップ3は、「向上心」「好奇心」「探究心」
  • 問題は環境の不備?環境が整わない理由は「経済性(家計)」「親の時間的余裕」「学校教育の内容」
  • 中国の親が重視するのは「闘争心」「独立心」、韓国では「自尊心」「探究心」

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニターおよび各国提携モニター使用)
調査地域 日本、中国、韓国
調査対象 各国25~69歳の小学生~大学生の子ども(長子)を持つ親
日本全国の高校生・大学生
調査期間 2010年3月
有効回答数 親:日本2,000サンプル/中国・韓国各300サンプル
子ども(日本のみ):1,000サンプル


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