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Data Marketing

データマーケティング事業

データ活用組織化の必要性

属人化した分析からの脱却で、経営リスクを回避する

データ資産の活用を課題とされる企業が多い中、データ活用の経営上の価値が浸透しておらず、組織作りや人材育成が進んでいない状況が多く見られます。勘と経験頼みの経営方針が根強く、内部環境の強化による成長を重視している場合、顧客や競合といった変化する外部環境への対応力が弱くなってしまいます。社内外のデータを総合的に分析し、戦略を立てられる人材は貴重です。もしデータ活用が属人化している場合、優秀な分析者の離職は大きな経営リスクとなるでしょう。データ活用を組織化し、優秀な分析者に頼らずに現状把握や戦略立案ができる体制を築くことは、経営を安定化させる上で非常に重要な課題であるといえます。

"マーケティング思考"でデータを活用する

クロス・マーケティングでは、従来のマーケティングリサーチにデータマーケティング&コンサルティングを掛け合わせ、企業のマーケティング活動に関わるあらゆるデータ活用の支援を行う、「データマーケティング事業」を開始しました。マーケティングリサーチャーのコアコンピタンスである “マーケティング思考” と “データの読み解き力”を生かし、よりお客様の現場に踏み込んだご支援をしてまいります。

データ活用組織化における3つの壁に対応したご支援

お客様のフェーズに合わせてご支援します。現状可能な分析から始めて課題を特定し、中長期的なデータ活用計画のロードマップを描いてまいります。

最初の一歩の壁

データ分析やデータを意思決定に落とし込むことのできる人材がおらず、組織としてどこから取り組めばよいか分からない

標準化の壁

属人的なデータ分析業務が中心で、データやファイルが煩雑化しており、組織として戦略的なデータ共有・データ活用ができていない

PDCAの壁

マーケティングツールやデータ分析ツールを導入をしたものの、導入時に描いていた活用ができておらず、改善のための対策も打てていない

関連サービス

Cross Trace

Social Cross

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BI Cross

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データ活用に関するお悩みをお聞かせください

データのお悩みは組織によって異なります。クロス・マーケティングはお客様の状況に合わせたカスタマイズを強みとし、プロジェクト立ち上げ期の伴走から実践期の効率化まで、お客様のディスカッション・パートナーの関係を目指して、中長期的にデータ活用のご支援をしてまいります。
調査データに限らず、あらゆるデータの統合・活用をご支援いたしますので、まずはお問合せフォームからお気軽にご相談をお寄せください。


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