ログイン

調査相談

お見積もり

資料請求

お問い
合わせ

フリーダイヤルでのお問い合わせ

受付時間 平日9:30 - 18:30
0120-198-022

検索

男性の消費に関する調査

報道関係各位

2010 / 06 / 30

株式会社クロス・マーケティング

半数近くが妻に“財布の紐”を握られている!
おこづかいは年収の1割未満、と他国より寂しい日本男性の懐事情

-日、中、米、英、伊 5ヵ国の「男性の消費」に関する調査-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)では、30~69歳の男性を対象に、国際比較を交えながら個人の消費行動の現状やパターンを把握することを目的とした「男性の消費」に関する調査を実施しました。

調査背景・目的

近年、政府主導でワーク・ライフ・バランスが推進されるなど、女性の労働環境が以前より整備され「夫婦共働き」が増加傾向にあると言われています。女性が稼いで消費することに対して関心が寄せられる一方で、男性といえば家事や育児参加のみに社会的関心が集まり、男性が個人として「消費活動」を行うことに、これまであまり関心が払われませんでした。これらの状況を背景に、本調査では、妻と同居している男性の消費行動にスポットをあて、国際比較も交えながら個人の消費行動の現状やパターンを明らかにします。

調査結果トピックス

収入の管理
・日本男性の半数近くが妻に“財布の紐”を握られている。 (図1)
・年収に占めるおこづかいの比率も、日本男性は年収の1割未満、と他国より寂しい懐事情。
おこづかいの使いかた
・日本男性は「外食費」「交際費」「書籍代」が中心。他国ではファッションやコンサートも含めて多種多様。(図2)
おこづかいが増えたら行いたいこと
・各国とも配偶者や家族との「旅行」や「プレゼント」が上位。日本男性は自分の為に使いたい傾向が、他国よりも高い。





    news_releace_20100630_1

news_releace_20100630_2

調査概要

調査手法
: インターネットリサーチ
【国内調査】クロス・マーケティング アンケートモニター使用
【海外調査】リサーチ・ナウ アンケートモニター使用
調査対象
: 30~69歳の男性
調査地域
: 日本(1都3県) 中国(北京/上海/香港)・アメリカ(ニューヨーク)
イギリス(ロンドン)・イタリア(ローマ/ミラノ)
調査期間
【国内調査】2010年 5月 7日(月)~ 2010年 5月 9日(水)
【海外調査】2010年 5月 7日(月)~ 2010年 5月17日(月)
有効回答数
: 2,058サンプル

【会社概要】
会社名
: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地
: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立
: 2003年4月1日
代表者
: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容
: マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当
: マーケティング部
TEL
:03-6859-1192
FAX
:03-6859-2275
E-mail
: pr-cm@cross-m.co.jp

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
作成から分析までワンストップで行える、カンタン・低コスト・スピーディなセルフ型アンケートツール。

作成から分析までワンストップで行える、カンタン・低コスト・スピーディなセルフ型アンケートツール。

QiQUMO(キクモ)
生活者理解を深め、商品開発に活かしたいマーケティング担当者向け“ネットリサーチ”入門企画。

“生活者理解を深め、商品開発に活かしたい”マーケティング担当者向け“ネットリサーチ”入門企画。

初めてのネットリサーチ デキるマーケターはデータで語る!
クロス・マーケティングの学術調査(アカデミック調査)

最高の論文には最高の調査を。クロス・マーケティングの学術調査(アカデミック調査)

学術調査

Cross Marketing ホーム

お知らせ

プレスリリース

【お知らせ】男性の消費に関する調査