ログイン

調査相談

お見積もり

資料請求

お問い
合わせ

フリーダイヤルでのお問い合わせ

受付時間 平日9:30 - 18:30
0120-198-022

検索

消費動向に関する調査(2012年10月度)

報道関係各位

2012 / 11 / 09

株式会社クロス・マーケティング

値上げ後激減するも、“やめられない”タバコ消費
プライベートブランド市場は成熟段階へ

-消費動向に関する調査(2012年10月度)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20~69歳の男女を対象に、 「消費動向」に関する調査を実施しました。

   

調査背景・目的

本調査は現在の消費者の『暮らしの状況』を、所得・消費・行動の観点で過去と比較し、景気動向判断の基礎資料を得ることを目的として、2009年2月より3ヵ月ごとに実施しております。
昨年4月には、3月11日に発生し、未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」後の生活者の動向変化を観測するために、変則的に4月に緊急調査も行いました。2012年からは、年2回、6ヵ月ごとに実施し、定点調査としては、今回で14回目となります。

調査結果

消費動向(調査動向DI※)の推移で、【プライベートブランド商品の購入頻度】が依然プラスではあるものの、 調査開始以降最も低いスコアとなっており、プライベートブランド市場が成熟しつつあることがうかがえる。<図1>

【たばこの本数】は、値上げした2010年10月に大幅に消費が減ったものの、そこから上昇傾向で、 今回は-7.3ポイントとなった。<図2>

飲食店関連では、【ファミリーレストラン】が前回調査から5ポイント上昇し、調査開始以降最も高い。<図3>

遊園地/テーマパーク、映画館、カラオケ、マンガ喫茶など【レジャー施設の利用】は、震災後の自粛により落ち込んでいた 2011年4月から、全般的に上昇傾向。<図4>

※『消費動向DI』 クロス・マーケティングでは、世の中全体の消費に対する意識や実態を把握するための指標として『消費動向DI』を定義しています。 『消費動向DI』 : 商品購入・サービス利用、店舗・レジャー施設利用について、「増えた」の回答比率-「減った」の回答比率
      

    news_releace_20121109_1

news_releace_20121109_2

news_releace_20121109_3

news_releace_20121109_4

調査概要

調査手法
: インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査対象
: 20~69歳の男女
調査期間
: 2012年10月16日(火)~ 2012年 10月17日(水)
有効回答数
: 1,200サンプル
【会社概要】
会社名
: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地
: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立
: 2003年4月1日
代表者
: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容
: マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当
: マーケティング部
TEL
:03-6859-1192
FAX
:03-6859-2275
E-mail
: pr-cm@cross-m.co.jp

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
作成から分析までワンストップで行える、カンタン・低コスト・スピーディなセルフ型アンケートツール。

作成から分析までワンストップで行える、カンタン・低コスト・スピーディなセルフ型アンケートツール。

QiQUMO(キクモ)
生活者理解を深め、商品開発に活かしたいマーケティング担当者向け“ネットリサーチ”入門企画。

“生活者理解を深め、商品開発に活かしたい”マーケティング担当者向け“ネットリサーチ”入門企画。

初めてのネットリサーチ デキるマーケターはデータで語る!
クロス・マーケティングの学術調査(アカデミック調査)

最高の論文には最高の調査を。クロス・マーケティングの学術調査(アカデミック調査)

学術調査

Cross Marketing ホーム

お知らせ

プレスリリース

【お知らせ】消費動向に関する調査(2012年10月度)