プレスリリース「ふるさと納税に関する調査」 | リサーチ・市場調査・マーケティング

ふるさと納税に関する調査

報道関係各位

2018年8月28日

株式会社クロス・マーケティング

ふるさと納税の利用経験者は2割未満

「お得そう、面白そうな返礼品があればやってみたい」と
未経験者の約3割に利用意向あり

-ふるさと納税に関する調査-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に「ふるさと納税に関する調査」を実施しました。

調査結果 (一部抜粋)

  • ふるさと納税の認知度は、内容を知っている人が約6割。名称のみ聞いたことがある人を含めると9割以上となった。制度の認知度自体は高く、広く知られていることがわかった。<図1>
  • ふるさと納税の利用有無では、利用経験者は2割弱と全体的に少ない。利用経験者・未経験者それぞれの理由を聞くと、利用理由は「返礼品が魅力的」が8割を超えて圧倒的に多くなった。次いで「節税になる」「地方活性化になる」。非利用理由は「興味がない」「申し込みの仕方がよくわからない」が3割弱。そのほか「確定申告が手間」といった煩わしさが利用に抵抗感を持たせている様子。<図2>
  • 今後のふるさと納税の利用意向を、利用経験別でみると、利用経験者の9割以上が【続けたい】と思っていることが判明。一方、利用未経験者で【利用してみたい】と思う人は約3割と少ない結果に。【続けたい】理由では「知らなかった地域を知ることができる」「地方への貢献と自分の実益」など、利用して得られたことの影響が大きいことがわかった。【続けたいと思わない】【利用してみたいと思わない】理由では「収入が減少」「ほしいものがない」「面倒だと思う」などの理由が挙げられた。<図3>
  • 寄附金用途の希望では「災害復興・支援」が最も高く、次いで「保育・子育て支援」「自然・環境・景観保護」となった。<図4>
ふるさと納税に関する調査 図1、図2、図3、図4
無料調査レポート CROMEGANE【くろめがね】

調査内容

□ 属性設問(性別/年代/婚姻状況/子の有無/居住地・出身地/同居者/職業/個人年収/世帯年収)
□ ふるさと納税の認知
□ ふるさと納税の利用有無
□ ふるさと納税の制度主旨の認知
□ ふるさと納税の利用理由
□ ふるさと納税の利用のきっかけ
□ ふるさと納税利用時に受け取った返礼品
□ ふるさと納税の返礼品選択時の重視点
□ ふるさと納税の返礼品としてあったら良いもの
□ ふるさと納税の利用満足度
□ ふるさと納税で寄附した自治体の選択理由
□ ふるさと納税の今後の利用意向とその理由(利用経験者)
□ ふるさと納税の寄付金用途の希望
□ ふるさと納税の非利用理由
□ ふるさと納税の今後の利用意向とその理由(非利用経験者)

◆全調査項目結果DLはこちら

調査概要

調査手法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女
調査期間 : 2018年8月11日(土)~8月15日(水)
有効回答数 : 2,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

【会社概要】

会社名 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立 2003年4月1日
代表者 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 マーケティングリサーチ事業

 

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆

広報担当 東海林(しょうじ) TEL:03-6859-2252 FAX:03-6859-2275
E-mail pr-cm@cross-m.co.jp
フォーム https://www.cross-m.co.jp/cromegane/cromegane_media/

 

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」