消費動向に関する調査(2013年10月度) | リサーチ・市場調査・マーケティング

消費動向

現在の消費者の暮らしの状況を定点で調査したものを掲載
2013/11/12

消費動向に関する調査(2013年10月度)

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国の20‐69歳の男女を対象に、「消費動向に関する調査」を実施しました。

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アベノミクス効果も息切れか
2013年5月をピークに株式売買回数や
国内旅行回数などが減少
消費動向に関する調査(2013年10月度) 図1

調査結果のトピックス

  • 消費動向(消費動向DI※)の推移では、株式の売買回数が2009年2月の調査開始以降横ばいで推移していたが、2013年5月に著しく増加(+34)。しかし、今回調査(2013年10月)では16.0ポイント減少となった。国内旅行回数も2013年5月より3ポイント減少となった。<図1>
  • 飲食・レジャー関連施設の推移については、経年でゆるやかな増加傾向だが【ファミリーレストラン】【ファストフード店】【カフェ(コーヒーショップ)】【カラオケ】【映画館】で2013年5月より減少傾向がみられた。
  • ショッピング関連施設の推移では、【インターネットショッピング】が2011年2月の計測開始からプラス値(前年よりも頻度が「増えた」と回答した人が「減った」と回答した人を上回っている状態で推移している。

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査地域  : 全国
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  : 2013年10月16日(水)~2013年10月17日(木)
有効回答数 :本調査1,200サンプル

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