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【共同調査】首都圏における震災2ヶ月後の生活と消費の意識に関するアンケート

2011 / 05 / 20

【共同調査】首都圏における震災2ヶ月後の生活と消費の意識に関するアンケート

株式会社クロス・マーケティングと、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントは、震災1ヵ月後調査に続き、共同で、「第2回首都圏における震災後の生活と消費の意識に関するアンケート[震災2ヵ月後調査]」を実施しました。
その結果、日々の生活はほぼ元に戻ったと感じながら、今後の景気や物価に対する不安感がまだまだ影を落としており、GWのレジャーが安近短の傾向にあった背景には、「今年は家計が苦しいから」「今後収入が減るかもしれないから」「先行きが不安なのでなるべくお金を節約」といった思いがあったことがわかりました。
また、夏に向けて「電力不足による不便な生活」に不安を「非常に感じる」が、37%→39%と上昇、節電を常に意識しつつも、「節電してほしくないもの」として「電車の運行本数」「街灯や道路の証明」「電車の空調」があげられ、公共サービスの節電によって利用者や住民の生活不便の感覚が強まっている様子が見られます。

  • 喉元過ぎても・・・心の奥底に漠然とした先行き不安 ~震災2ヶ月後調査結果~ 1ヵ月後調査と比較して震災の直接の影響は減るも、「先行き不安なのでなるべく節約」のGW

調査結果トピックス

震災の直接の影響は減退しつつあるが、依然強い先行き不安感。

今年のGWはレジャーの規模や出費の抑制が明確に。その背景には家計の先行きに対する不安が。

「電車の運行本数」「街灯や道路の照明」「電車の空調」の3項目は「減らしてほしくない」の割合が「減らしてもよい」を上回る。

調査概要

■今回調査

調査手法 インターネット調査
調査対象 首都圏40km圏に居住する18才~74才男女個人
(昨年10月調査回答者を対象とする。年齢は昨年10月時点のもの。)
調査期間 2011年5月12日(木)
~2011年5月15日(日)
有効回答数 3,050サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

いずれの調査についても、性別、年齢別に首都圏の人口構成比に比例するよう回答データに補正(ウェイトバック)をかけています。

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