ショールーミングに関する調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

住まい・くらし

生活に関連した調査結果を掲載
2014/10/15

ショールーミングに関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に、「ショールーミングに関する調査」を実施しました。
当調査は、同社内に新たに設立した研究機関である「クロス・マーケティング ラボ」による調査となっております。

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ショールーミング経験者は全体の16%
ショールーミングの購買行動拡大には、
「節約・お得感」よりも「楽しさ・喜び」がポイントか
ショールーミングに関する調査 図1

調査結果のトピックス

  • ショールーミングの経験有無と経験者の頻度としては、全体の16%がショールーミングの経験があり、その内、83%がショールーミングを継続して行っている <図1>
  • 快楽的な価値に関する設問では、ショールーミングを高頻度で行う人ほど、「楽しい」や「面白い」といった感情に基づく価値を認識している
  • 合理的・打算的な価値に関する設問では、ショールーミングを継続して行う人(中頻度層+高頻度層)は、「節約」や「合理性」といった打算的な価値を認識している

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
         ※化粧品/ファッション/家電/AV機器/情報・通信/流通・小売業/マスコミ/市場調査 関連の従事者は除外
調査期間  : 2014年9月18日(木)~2014年9月23日(火)
有効回答数 : 65,000サンプル

当社で実施した調査レポートを無料で配布しております。

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