この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

住まい・くらし

生活に関連した調査結果を掲載
2011/8/2

この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

今年の夏は、オフィスや店舗だけでなく、電力消費の3割を占めるといわれる家庭でも、大幅な節電が期待されています。
連日、35度を超える猛暑日が続くかと思えば、涼しい日が続いたりと、不安定な天候の今年の夏を乗り切れるのか不安を抱いている方や、既に、夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回、この夏を乗り切るために、どのような食生活を送ろうとしているのか、中でも、どのような野菜を食べたいと考えているのかについて、調査を実施しました。

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不安定な天候が続く今年の夏。 この夏を乗り切るために、食生活をより意識しているシニア層。 この夏に食べたい野菜には、トマト、なす、きゅうりの定番が上位にランクイン。
この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査 図1

調査結果のトピックス

  • この夏を乗り切るための食生活として、若年層の関心は「スタミナ」と「適度に体を冷やすこと」。 シニア層のこの夏の食生活への意識は、若年層よりも高く、内容も多岐にわたる傾向。
  • この夏に食べたい野菜 トップ3には、定番の夏野菜がランクイン。 一方で、夏ならではの「ゴーヤ(にがうり)」、「みょうが」、「ししとう」などの野菜は、低い順位。

調査概要

調査手法 : インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 : 関東地区(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、関西地区(京都府、大阪府、兵庫県)在住の
        18歳~69歳の女性(週1回以上、スーパーマーケットで食材を購入する人)
有効回答数 : 1,000サンプル
調査期間 : 2011年7月5日(火) ~ 2011年7月6日(水)

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