【基調講演】ASEAN市場開拓:チャネル戦略の重要性

メーカー企業では優れた商品を作りだしていくことが注力対象となっていましたが、海外市場においてはこうした商品の拡販に苦戦を強いられる企業が後を絶ちません。優れたモノを作ることだけでなく、 それを顧客に届けていく、というチャネル戦略が重要なポイントとなっています。 今日のグローバル・マーケティングの在り方とともに日本企業が陥りがちなリスクについて、実際の事例を交えて論じていきます。


講師:大石 芳裕 氏

明治大学 経営学部 グローバル・マーケティング論 教授

ASEAN市場における日系企業の現状と未来

ASEAN市場への投資や参入が進む一方で、なかなか思ったように事業を展開できないといった側面もみられます。
ASEANでは市場の成熟度が異なるため、国内のようなチャネル戦略は機能しないというリスクもあります。現段階では、流通構造を可視化していくことが重要と考え、チャネルへの取り組み事例を紹介していきます。


講師:谷村 真

株式会社クロス・マーケティンググループ 株式会社gr.a.m

明治大学 経営学部 グローバル・マーケティング論 教授

大石 芳裕 氏


1952年生まれ。明治大学経営学部教授。前日本流通学会会長、国際ビジネス研究学会常任理事、グローバル・マーケティング研究会代表世話人。『グローバル・ブランド管理』、『日本企業のグローバル・マーケティング』、など著書・論文多数。

株式会社クロス・マーケティンググループ 株式会社gr.a.m

谷村 真


関西学院大学卒。2007年ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ株式会社設立。取締役就任(現任)。13年に渡り、海外進出企業を対象にした調査・コンサル業務を提供。
1,000社以上の産業調査分野のプロジェクトに関わるなどグローバルビジネスにおける第一線で活躍。2015年クロス・マーケティンググループの株式会社gr.a.m設立。取締役就任(現任)

日時:2015年11月27日(金) 開場14:00 開演14:30 終了17:00(予定)
会場:〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8番44号 TEPIA4階 TEPIAホール

※定員をオーバーした場合は抽選とさせていいただきます。抽選の結果はお申し込み時にご登録いただいた
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