社員満足度調査 | リサーチ・市場調査 | クロス・マーケティング

社員満足度調査(ES調査)

社員満足度調査(ES調査)のポイント

  • 社員が自社の商品やサービス、会社に誇りを持てないと、お客様に満足してもらうサービスを提供することが難しいことから、従業員満足の重要性が指摘されるようになってきている。

  • 政府主体で進められている「働き方改革」の中では、多様な働き方や長時間労働の抑制などを進め、ワークライフ コンフリクトの解消を目指している。


社員が仕事や会社に対して満足をしているからこそ、社員のエンゲージメント(意欲・モチベーション)が高まり、 エンゲージメントが高いことが提供する商品・サービスの質の向上、顧客満足度、忠誠度へ繋がると考えられます。このサイクルを生むためにもまずは社員満足の向上が重要となります。

企業が永続的に発展していくためには、お客様と接点を持つ担当者が日々の業務の中でお客様視点で対応を行い、支持され続けることが必要です。そのためには、社員個々人が会社の経営方針を理解し、前向きに仕事に取組み、生き生きと働けていなければなりません。

調査のご相談や見積りのお問い合せ、資料請求がございましたらお気軽にご連絡ください。

調査のご相談

見積りのご相談

資料請求

お電話でのお問い合わせはこちら 0120-198-022

カリーグ・フィーリングス(Colleague Feelings)

■弊社のデータベースによって社員満足度調査の結果を同業界の社員との比較を実現

当社では、全国約8万人の正社員に対して約50項目に及ぶ意識調査を行い、「理念・ビジョン」「公平性」「コミュニケーション」「インフラ・備品」「福利厚生・待遇」「コンプライアンス」の6因子のうち、貴社社員の意識水準が同業他社の正社員に比べてどのような点が強み・弱みとなっているか、相対的に分析できるようになりました。

 

■定型質問以外にその会社の課題に合わせたカスタマイズ質問を設け、総合的な分析が可能

標準の50項目に加え、会社特有の課題解決に応じた設問にも対応しております。そのため、あらゆる視点からの分析が可能となります。

 

【調査・比較可能な業界一覧】

■農業、林業
■鉱業、採石業、砂利採取業
■建設業
■製造業
■電気、ガス、熱供給、水道業
■情報通信業
■運輸業、郵便業
■卸売業、小売業
■金融業、保険業
■不動産業、物品賃貸業
■学術研究、専門・技術サービス業
■宿泊業、飲食サービス業
■生活関係サービス業、娯楽業
■教育、学習支援業
■医療、福祉業
■複合サービス事業
■サービス業
■公務

カリーグ・フィーリングスのアウトプット事例

カリーグ・フィーリングスでは下記の画像のように「社員満足度の向上がエンゲージメントを高め、エンゲージメント向上が顧客満足(顧客支持)に繋がるかどうか」 この仮説モデルに対して共分散構造分析を用いて検証し、因果関係を解明していきます。又、6因子から社員満足度(ES)への因果関係も把握できるため、どの要素が社員満足度へより強く影響しているか明らかになります。

 

【共分散構造分析(仮説モデル)】

【社員の満足度に関連する約50項目の指標】


【成果物のイメージ】



調査手法

弊社の社員満足度調査(ES調査)、カリーグ・フィーリングスの調査手法は郵送調査、ネットリサーチ(アンケートASP)ともに対応しております。予測される回収率に応じて最適の手法をご提案させていただきます。

調査のご相談や見積りのお問い合せ、資料請求がございましたらお気軽にご連絡ください。