PerceptionR | リサーチ・市場調査 | クロス・マーケティング

PerceptionR


PerceptionRとは

Webアンケート上の画像や文字などを見た時の、直感的な脳の反応速度を測定し、その結果を分析します。
たとえば「好き」という言葉に対して、表示された画像を見て「○」と「×」のどちらかを選択するだけの簡単な調査です。
これにより、『人の気持ちの深さ』を明らかにできる調査です。



反応時間(レスポンスタイム)で潜在意識下での『選択や判断』を捉えます


  1. 1 画像を見て、0.3秒で脳に

  2. 2 手は、すぐに動き始める

  3. 3 意識は、後を追いかける

 

潜在意識の深いところに浸透している方が反応速度は速くなる

テーマに関して、あてはまると思う方の画像を回答者がタップして反応時間を測定する

※この調査手法はハーバード大学経営大学院名誉教授であるジェラルド・ザルトマン氏が提唱する、回答者の反応速度を測る「レスポンス・レイテンシー(反応速度)」の 研究をベースにしています。

 

実施イメージ

どんなことに使えるのか

経験~選択の間には「潜在意識」が作用しています



PerceptionRなら


生活者の潜在意識のなかにひそむ選択基準を読み取ることが可能。
接触機会の多い消費財などといった身近な商品に対するコンセプト開発やパッケージ評価、ブランドイメージ評価などに有用です。


「気持ちの量」としての「好意度」を測定だけでなく、
パーセプションRでは、「気持ちの深さ」も測定が可能。



ブランドイメージと、キャラクターイメージ(例)


  • A社のロゴをみると、「応援したい」に、気持ちの量も・深さも高まる

  • A社の『くまさん』は、「親しみやすい」と直感的に捉えられていて、特に20代の女性が高い



キャラクターイメージと好意度の関係性


  • 各企業のキャラクターイメージと、好意度との関係性をみて、キャラクターによる プロモーションの強化・改善するポイントを探っている

  • A社ブランドの好意度を向上させるためには、A社くまさんは、「可愛い」や「応援したい」が、 好意(好き)と関係性が高く、それらのキャラクターイメージを強く打ち出すことが効果的である

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