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アウトドアに関する調査(2022年)アウトドアスポーツ編

報道関係各位

2022 / 03 / 18

株式会社クロス・マーケティング

この3年間のアウトドアスポーツ実施率は25%
人気は、「釣り」「サイクリング」「登山・トレイルランニング」

-アウトドアに関する調査(2022年)アウトドアスポーツ編-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する20~69歳の男女5,000人を対象に「アウトドアに関する調査(2022年)」を実施しました。今回はアウトドアスポーツの種類別に、実施率、実施目的や理由、頻度、今後の意向などを聴取し、分析しました。

◆キャンプ・バーベキュー編はこちら
https://www.cross-m.co.jp/report/sports/20220325outdoor/

 

調査結果(一部抜粋)

【アウトドアスポーツ実施率】
アウトドアスポーツの実施経験者は59%、直近3年以内は25%、1年以内は19%である。直近3年以内の実施率のTOP5は、「釣り」「サイクリング」「登山・トレイルランニング」「トレッキング・ハイキング」「スキー」。温暖化の影響もありウインタースポーツ人口の減少はかねてよりみられていたが、「スキー」の経験者は38%から、直近1年以内の実施が2%と減少が顕著であった。いずれもアウトドアスポーツ実施率は男性で高い。年代別のアウトドアスポーツ直近3年以内実施率のTOPは、20代で「スノーボード」、30~50代は「釣り」、60代は「トレッキング・ハイキング」。<図1>

【実施理由と実施して良かったこと】
3年以内に実施したアウトドアスポーツの種別ごとに実施理由や実施して良かったことを聴取した。実施理由は「自然の中で過ごす」「気分転換」「健康」が全般的に高い。特に「自然の中で過ごす」は、トレッキング・ハイキング、登山・トレイルランニング、釣りの実施者、「健康」はサイクリング実施者で高い傾向にある。実施して良かったことは、全種別で「気分転換ができた」が最も高く、次いで釣りを除く種類で「体力がついた」であった。<図2、3>

【実施頻度と意向・情報収集源】
実施頻度が最も多いのは「サイクリング」であり、“月に1回以上の実施者”は6割を占める。次いで多いのは「釣り」「トレッキング・ハイキング」。“今後増やしていきたい”アウトドアスポーツは、「トレッキング・ハイキング」「サイクリング」「スノーボード」において4割を超える。<図4>
情報収集源は、「友人・知人」「インターネット上の記事」「お店やメーカーのHP」「アウトドア用品店の店員」「SNS、ブログ」「インターネット上の口コミ」が上位である。<図5>




図1 アウトドアスポーツ実施率
図2 アウトドアスポーツの実施理由、図3 アウトドアスポーツを実施して良かったこと
図4 アウトドアスポーツの実施頻度・今後の実施意向、図5 アウトドアスポーツの情報収集源

レポート項目一覧

□ 属性設問(性別/年齢/未既婚/同居家族/居住地/職業)
▼調査結果詳細
□ アウトドアスポーツ経験(過去/直近3年/直近1年)
□ アウトドアスポーツ実施頻度
□ アウトドアスポーツ一緒に行う人
□ アウトドアスポーツを始めた時期
□ アウトドアスポーツをする理由
□ アウトドアスポーツをして良かったこと
□ アウトドアスポーツに年間にかける金額
□ アウトドアスポーツの今後の実施頻度
□ アウトドアスポーツをする際の交通手段
□ アウトドアスポーツ・キャンプに関する参考情報



調査概要

調査手法
: インターネットリサーチ
調査地域
: 全国47都道府県
調査対象
: 20~69歳の男女
調査期間
: 2022年3月8日(火)~14日(月)
有効回答数
: 本調査5,000サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
※アウトドアスポーツの種別は、厚生労働省のホームページを参考として聴取
 ・海(マリンスポーツ)
 ・水上(カヌー・カヤック・釣り・水泳・ラフティングなど)
 ・雪上(スキー・スノーボード・ノルディックスキー・スノーモービルなど)
 ・屋外全般(サイクリング・ランニング・ハイキング・モトクロスなど)
 ・山(登山・トレッキング・ロッククライミング・フリークライミングなど)
 ・空中(スカイダイビング・パラグライダー・グライダーなど)


【会社概要】
会社名
: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地
: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立
: 2003年4月1日
代表者
: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容
: マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当
: マーケティング部
TEL
:03-6859-1192
FAX
:03-6859-2275
E-mail
: pr-cm@cross-m.co.jp

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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