データ活用で顧客の解像度を上げる
顧客ドリブンなCRM最適化支援サービス
ジャーニーデータ分析
経験が豊富なデータマーケターが生成AIを活用して分析。
- 顧客行動とその背景にある意識を解明して顧客理解を深める
- 顧客のニーズを正しく捉えて「特定ターゲットに刺さるCRM施策」を実現する
- 売上最大化のために様々なターゲットにも効果的な施策を実行できるよう伴走する

クロス・マーケティング独自の顧客解像度向上アプローチ

ジャーニーデータ分析でのアプローチ例
オムニチャネルでの評価指標の適正化

課題
ECサイトの売上向上というKPI達成のためにメルマガの配信を増やしたが思うように伸びない。
分析と調査による結果
メルマガ開封者は店舗での購入も見られ、これはECを商品カタログのように使って、最終的な意思決定は店舗でしていたためだと調査で判明。KPIを「ECサイトのアクセス数+オムニでの購買結果」に軌道修正して、施策の効果を正しく評価できるようになった。
セグメント別のリソース最適化

課題
顧客に対し、一律の接客や特典を提供。コスト面の負担が大きいものの必ずしも売上に繋がらない。
分析と調査による結果
購買頻度やセール利用状況、接客データなどから「お買い物のクセ」でセグメント分け。店舗でのコミュニケーションが購買に直結しやすいタイプは接客に注力し、セールやキャンペーンに反応しやすいタイプには特典提供をメインとするようなリソースの最適化を実施。
定着(LTV向上)のストーリー設計

課題
主力商品の購入者は多いがその後の定着状況に差が出ていた。
分析と調査による結果
定着顧客が特定の商品を併用する傾向を発見。その理由をインタビューで深掘りし、単なる推奨ではなく、併用のきっかけを生むストーリーを設計して顧客接点に落とし込んだ。
顧客データやCRM施策に関してよくあるお悩み
宝の持ち腐れ状態。データは溜まっているが、使い道に迷っている。
購買履歴やサイトログはあるものの、各システムにデータが点在。統合の仕方も、そこからどうビジネス価値を生むかの筋道も見えていない。

リピートや離反している「顧客像」が見えない。RFM軸の分析に限界を感じている。
リピート顧客や離反顧客の数は追えているが、顧客一人ひとりの「背景」や「動機」まで踏み込めない。
ターゲットがぼやけているため、結局どこにでもある施策しか打てていない。

顧客ごとに適した施策にしたい。けれど、社内を説得できる「根拠」がない。
既存のプログラムはマンネリ化。新しいCRM施策に挑戦したいが、投資対効果(ROI)を明確に示せないため、予算獲得やツール導入の稟議が通らず足踏みしている。

ジャーニーデータ分析ですべて解決できます
クロス・マーケティング独自のメソッドとノウハウで顧客理解
×
分析と調査を根拠とした顧客ドリブンな施策の提言
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経験豊富なデータマーケターがPDCAサイクルの定着化・高速化を伴走して支援
ジャーニーデータ分析では今あるデータの統合から分析・調査による顧客の深掘り、
テスト施策の提言とシミュレーションまでを一気通貫でご支援しています。
一連の流れで貴社が持つデータ価値を最大化し、成果に結びつく施策を生み出します。

点在するデータを顧客単位で時系列に統合
顧客が「いつ」「どこで」「何をしたか」を時系列で可視化し、複雑なデータ群を「意味のある顧客の物語」へと変換します。

マクロ→ミクロ→マクロの視点で顧客の解像度を上げるクロス・マーケティング独自のメソッド
マクロ視点で顧客をセグメント分けし、セグメント内の「個客」に注目してミクロ視点から特徴的な行動(フラグ)を捉えます。
ミクロ分析は興味深い発見が多い一方で、「それはその人だけの特殊なケースでは?」という疑念が残ります。
そこで再びマクロ視点に戻してそのフラグが全体でもよく見られるのか検証します。これを繰り返して顧客の解像度を上げていきます。

生成AIの活用で分析のスピードを高速化
さらにジャーニーデータをクラウド上にあるDWH(データウェアハウス)に格納し、
そのデータを生成AI上で呼び出して分析・考察できる環境を実装・活用することが可能です。
集計にかかる時間が短縮され、短期間で多角的な顧客の深堀りができます。
生成AIを活用した分析のサンプルデモ動画はこちら
徹底的な顧客理解を可能にする会員リサーチ
調査を扱うクロス・マーケティングならではの、顧客の意識データを併用した顧客理解を実施します。
調査結果を用いて行動間の意識変容を理解し、顧客実態を正しく捉えた施策提案を実現します。

自社データでは捕捉ができない顧客もパネルリサーチで補完
小売店など会員情報として取得ができないチャネルを利用されているユーザーに対しても、
弊社が保有する国内最大級のリサーチパネル上にてWEBアンケートを実施することで意識データの補完が可能です。
アンケートパネル
20拠点以上
データドリブンな施策の提言と効果のシミュレーション
分析結果に基づき、どのセグメントに、どのチャネルで、どのような施策を打つべきかを提言します。
さらに施策による成果をシミュレーションするため、投資対効果も明瞭になります。
施策対象者の抽出にも生成AIを活用し、施策実行までがスムーズになるようご支援します。

ジャーニーデータ分析のスケジュール例
※期間は目安です。
データ整備・分析・調査・テスト施策シミュレーションまでを半年で導出
より短期間でライトに実施をする場合は「Journey AI Light」がおすすめです
分析の回数や調査を抑えて短期間でテスト施策のシミュレーションまでを導出するサービスが「Journey AI Light」です。
「まずは今あるデータでどこまで成果が生み出せるのか試したい」という方に特におすすめをしています。
Journey AI Lightについて詳しくはこちら
▼ジャーニーデータ分析とJourney AI Lightの比較表
| ジャーニーデータ分析 | Journey AI Light | |
| 想定される現状のお悩み | 施策成果の伸び悩み | データの具体的な活用方法を模索 |
| ご支援の目的 | CRM施策の最適化・効果最大化 | データ活用の検証・具体化 |
| プロジェクト期間 | 半年程度 | 3ヶ月程度 |
| 定例会の回数 | 5~7回 必要に応じて変動 |
2~4回 必要に応じて変動 |
| マクロ⇔ミクロ分析 サイクル |
2回~ 必要に応じて変動 |
1回 |
| 調査の有無 | 〇 必要に応じて実施の有無を検討可能 |
✕ |
| テスト施策の精度 | ◎ 複数回の分析と調査データで高精度に |
〇 |
クロス・マーケティング独自の分析メソッド
独自メソッド① 星取表(セグメンテーション)
時系列で顧客行動をセグメント化した「星取表」を作成。人数やLTVを元に、収益的優先度の高いセグメントを発見します。各セグメントはプロファイリングを経てさらにフラグ付けされ、貴社特有の内容になっていきます。
独自メソッド② 個票分析(プロファイリング)
セグメンテーションで作成した各セグメントの中で、顧客1人1人の具体行動を確認します。購買商品や場所、時間といった様々な要素から顧客をプロファイリングし、その内容はフラグとして再度マクロ分析に活かします。

定例会を通じた貴社知見の反映
分析結果や知見をクロス・マーケティングから一方的にご共有するのではなく、貴社関連部署や現場部署の方を交えた定例会を実施。
貴社内の知見を反映するため、貴社の顧客実態により即した顧客理解が進みます。

施策を打つべきセグメントを構築し、刺さる施策に落とし込む
プロファイリングや定例会で得られた貴社顧客の特徴をフラグとして付与し、顧客の実態やニーズに即した実行力ある貴社独自のセグメントを構築します。
例えばロイヤル顧客への入り口としてギフト需要ではなく、「自分へのご褒美」に転換する傾向が見られた場合、
ギフト目的のセグメントに対して「ご褒美」という文脈で新商品を訴求するような施策が考えられます。





RFMやデモグラフィック属性といった基本的なセグメント
プロファイリングと調査から
属する顧客の特性が明確になった
貴社独自のセグメント
特定のセグメントに対して
ニーズに合った施策を検討し、
効果もシミュレーション
\ 貴社顧客データを使った無料プレ分析 /
トライアル分析実施中
ジャーニーデータ分析の一部を体験できる、無料プレ分析「トライアル分析」を実施します。
セグメンテーションとプロファイリングを実際に体験することで、
クロス・マーケティングの分析パッケージを分かりやすくご判断いただけます。

※無料プレ分析「トライアル分析」は予告なく終了となる場合があります。
※貴社の顧客の商品購買・サービス利用データ(1年分程度)が必要です。
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2年間にわたるCRM伴走支援で実現した、データに基づく顧客ドリブンな組織への成長
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