ホームユーステスト | リサーチ・市場調査・マーケティング

ホームユーステスト(HUT)

ホームユーステスト(以下HUT)では、新商品や試作品のサンプルをアンケートパネルに実際の生活の中で使用してもらい、使用感や評価を調査します。たとえば会場調査のように、実生活から離れた場と状況であるテスト環境では、対象となる商品に対して何らかの「バイアス(偏り、偏見)」がかかります。HUTは、テスト環境ではなく、実際に発売されてから使用される環境に近づけて調査を行うため、バイアスが限りなく排除され、商品の能力に対する純粋な評価・感想が得られます。 つまり、実生活に則した生活者ニーズを把握することができます 。クロス・マーケティングは「調査設計」「調査対象者(参加者)のリクルートや参加者との調整業務」「インタビュー実施」「結果の分析」までトータルにサポートします。

ネットで回答を即回収

Webのアンケート画面を使用して、すぐに回答を得ることができます。

調査実施をワンストップで

サンプルの発送・回収など調査に関わる面倒な業務も一括で対応します。

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国内最大級パネル

提携会社のパネルも活用し、最適な調査対象者を見つけます。

ホームユーステストの概要 調査実施をワンストップで

ホームユーステストは下記のような流れで実施されます。当社では調査企画からレポート納品までワンストップで可能です。


ホームユーステストの概要

※標準納品物:ローデータ ・単純集計表 ・ラベル対応表 ・画面HTMLファイル
※有料オプション:アンケートデータの集計・分析・変換 

ホームユーステストの活用例

シャンプー・洗剤などの日用品、化粧品・美容用品・ヘアケア用品、飲料・食料品、フライパンなどの調理器具、電化製品といったアイテムの、実生活内での使われ方、使った感想や評価を調査できます。 ブランド・メーカー名を隠した状態で行えば、ブランド力によるバイアスも排除できます。商品の能力を純粋に評価した調査結果は、市場から見た商品そのものの魅力と能力を把握することができ、併せて、より市場に受け入れられる商品開発に反映させることができます。 たとえば「美容ドリンクの長期使用による肌・体調の経日変化と効果を知り、より効果的な商品開発と広告宣伝に役立てる」「専門家に数か月使用してもらって不足していると感じる機能を洗い出し、商品の改良と能力向上を図る」場合等です。

 

食品から化粧品、電化製品まで、日常生活で使われるあらゆる商品について得た生活者ニーズの調査結果を、自社のマーケティングに反映させられます。これで、より効果的な商品開発・販売促進を行うことができるのです。また、HUT単独ではなく、期間の途中で会場調査を入れて効果の実測値を集計したり、インターネット調査で事前にコンセプト評価などを行った上でHUTを行って総合評価を得たりと、他の調査手法と組み合わせることにより、更に活用性の高い調査結果を得ることもできます。

 

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