プレスリリース「携帯端末を介した会員サービス利用状況に関する調査」 | リサーチ・市場調査・マーケティング

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携帯端末を介した会員サービス利用状況に関する調査

報道関係各位

平成27年4月22日

株式会社クロス・マーケティング

女性の2人に1人がO2Oモバイルサービスを利用

情報の入手数は5件以下が70%超え

ファン離脱の防止ポイントは「お得な情報」と「適度な発信量」

<携帯端末を介した会員サービス利用状況に関する調査>

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、首都圏(1都3県)に在住する20歳~59歳の女性を対象に、「携帯端末を介した会員サービス利用状況に関する調査」を実施しました。

調査結果(一部抜粋)

  1. 所有している携帯端末では、「スマートフォン」が71.2%、「携帯電話(ガラパゴスケータイ)」が32.2%、「タブレット」が10.5%と、スマートフォン所有者が大多数を占めた。しかし、30代では携帯電話所有者が30.7%あり、一定数の支持を得ている<図1>
  2. 店舗から発信される情報入手の有無では、「入手している」が47.3%、「入手していない」が52.7%と、約半数ずつ分かれる結果となった<図2>
  3. 入手している情報数では、71.1%と大半の人が「1~5個」となり、情報を入手する店舗を厳選していることが判明した<図3>
  4. 以前情報を入手していてがやめてしまった理由としては、「お得感がない」「頻度が高くて煩わしい」などの意見が多い<図4>

携帯端末を介した会員サービス利用状況に関する調査 図1、図2、図3

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調査内容

□ 属性設問(性別・年齢・居住地・職業・婚姻状況・子の有無・同居している子どもの有無・業種)
□ 所有している携帯端末(MA)
□ 最もよく使う携帯端末(SA)
□ 店舗からの情報入手の有無(SA)
□ 情報入手の方法(MA)
□ 入手している情報の(SA)
□ 入手している情報の発信元ジャンル(MA)
□ 情報チェックの頻度(SA)
□ 毎日入手している情報の発信元ジャンル(MA)
□ よく利用する店舗から発信される情報の種類(MA)
□ 店舗から得た情報に対する他人への口コミ意向(SA)
□ 他人へ教えたいと思う情報の種類(MA)
□ 他人に教えたいと思う情報の内容(FA)
□ 過去に情報を入手していてやめた経験の有無(SA)
□ やめてしまった情報入手の方法(MA)
□ 情報入手をやめてしまった理由(FA)

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査地域  : 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
調査対象  : 20~59歳の女性
調査期間  : 2015年4月11日(土)~4月12日(日)
有効回答数 : 600サンプル
【会社概要】
会社名  : 株式会社クロス・マーケティング http://www.cross-m.co.jp/
所在地  : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立    : 2003年4月1日
代表者  : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 : マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当:東海林(しょうじ)  TEL:03-6859-2252  FAX:03-6859-2275
E-mail:pr-cm@cross-m.co.jp

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本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」