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  • マーケティングコラム

犬派か猫派か?どちらが人気?性格や相性を徹底解剖!

武田 竜輔
コンテンツディレクター
WEBライティング~メディアの制作ディレクション業務・SNS運用・YouTubech運営/広告運用などで活動しているWEB系フリーランス。
SEO,YouTube,Twitter,Instagram,TikTokの集客媒体全般で集客・コンテンツ制作経験あり。読者・視聴者の潜在ニーズを拾い上げ「見たくなるコンテンツ制作」を意識しています。運営したYouTube漫画 chでは売上20倍に貢献。記事制作に携わったメディアは30サイト以上。現在は、SEOのコンテンツ制作をメインの業務としています。

武田 竜輔

2023 / 06 / 30

#生活 文化,#消費者行動,#消費市場,#気づき,#アンケート調査

犬派か猫派か?どちらが人気?性格や相性を徹底解剖!

ペットを飼っている人や、これから飼いたいと考えている人にとって気になるのが「犬と猫はどちらが人気なのか?」という点ではないでしょうか。また、犬派と猫派それぞれの性格や相性などについて気になる人も多いかと思います。本記事では、犬派と猫派どちらが多いのか、また性格や相性はどうかを徹底解剖します。弊社で行ったアンケート結果もふまえて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。


犬派と猫派はどちらが多い?

弊社が実施した調査によると、20〜60代にかけては猫派より犬派のほうが多い結果となりました。 引用:クロス・マーケティング『2022年総決算! あなたはどっち?(2022年)』


特筆すべきは、年代が上であるほど犬派が多い点です。20〜40代は犬派が50%強で猫派が40%台なのに対し、50〜60代は犬派が60%台となっています。若年層に猫派が増えている背景として、ペットブームの変化が考えられます。1980年代ごろから第一次ペットブームが起こり、ゴールデンレトリバーをはじめとした犬の飼育が流行しました。

しかし、昨今では独身家庭の増加や核家族化によって家に誰もいない時間が増え、犬の飼育は難しくなってきました。さらに近年の「猫ブーム」も手伝い、散歩やしつけの手間が少ない猫を飼育する人が増えてきています。こうした社会情勢の変化に伴い、犬派と猫派の割合も近くなっていると考えられるでしょう。

犬派・猫派の人間性や性格の違い

犬派と猫派では、人間性や性格に違いがあるとされています。例えば、犬派の人は「支配的な傾向がある」「協調性が高い」といった傾向があるとされています。逆に猫派だと「自由でマイペースな人が多い」とされています。


犬派・猫派の人間性や性格の違い


犬派と猫派で人間性や性格が異なる要因は、犬と猫の特性によるものだと考えられます。犬は集団行動をする動物のため、協調性が高く飼い主の役に立とうとする習性があります。
一方、猫は単独行動を好み、かつマイペースでセルフグルーミングをきちんと行う、きれい好きな動物です。こうした犬と猫の習性の違いがあるために、好きになる人の人間性や性格も異なる傾向があるのでしょう。

犬派の性格

犬派の人は、上下関係を大切にし、集団における他の人との関係性や評価を気にする傾向があります。以下で、犬派の性格を詳しく見てみましょう。

支配的な傾向

犬は猫に比べると飼い主に従順な動物です。また、犬は集団行動をする動物であるため、リーダーと認識した人にはきちんと従います。犬の従順で人懐っこい習性が好きな犬派の人は、支配的な傾向があると考えられるでしょう。
ただし、全てを支配したいというよりは、自分を好いてくれる動物がいることに安心感や満足感を得ているともいえます。

協調性が高い

協調性が高いのも犬派の特徴です。他者との繋がりを求めて積極的に関わろうとします。犬も集団行動をする動物で、複数匹で狩りをする習性があります。
上手に狩りをするために、コミュニケーションや上下関係を大切にする動物です。自分自身も集団での関わり合いを大切にするからこそ、犬の習性に惹かれるのでしょう。

周囲からの評価を求める

犬派の人は、周囲から評価されるのを求める傾向もあります。犬は集団で狩りをする習性上、周りからの評価を大切にする動物です。多くの犬は、自分自身への評価を大切にし、褒められたらとても喜ぶ習性を持っています。こうした犬の習性に自分との共通点を見出して犬派になると考えられるでしょう。

猫派の性格

猫派の場合はマイペースで、オンオフの切り替えがうまいといった特性があります。また、芸術を好む傾向もあるようです。
以下で、猫派の性格を詳しく紹介します。

芸術を好む

猫派の人は芸術を好む傾向があります。猫は単独で行動する動物で、すべて自分で判断しながら行動します。狩りも単独で行うため、人目に付かずひっそりと獲物を待ち構える習性があります。
自分だけで何かに打ち込む姿勢や孤高な印象が、芸術好きな人々を魅了するのでしょう。実際、ダリやピカソをはじめとした画家やヘミングウェイのような作家も猫派として知られています。

マイペース

猫派にはマイペースな人が多いとされています。猫は単独行動をする動物のため、誰かに従うのではなく、自分の考えにそって行動する生き物です。
こうした猫の習性が、マイペースな人の性格にぴったり合うのだと考えられます。独立性や知的好奇心の高さを示す「開放性」を持つのも、猫派の特徴です。

オンオフをうまく切り替える

ある調査では、猫派は『公的場面と私的場面での自己のパーソナリティの差が大きかった』ことがわかっています。つまり、プライベートとそれ以外でのオンオフをしっかり切り替える人が多かったのです。
同研究では、オンとオフを切り替える傾向は猫にも見られると指摘しています。マイペースでオンオフの差がしっかりとある猫の性格が、自分と似ていると感じて愛着がわく人も少なくないでしょう。

参考:日本パーソナリティ心理学会『イヌ好きとネコ好きのパーソナリティの特徴』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/personality/26/2/26_26.2.5/_pdf/-char/ja/

犬派・猫派の相性は

とあるコミュニティの中で犬派と猫派に分かれることはよくありますが、その場合の相性はどうなのでしょうか。犬派・猫派同士の相性や、異なる派閥での相性などを解説します。

同じ方を好きな場合の相性は良い傾向

犬派同士、猫派同士の場合は相性が良い傾向にあります。同じ動物が好きなので、話題が尽きず長時間でも楽しく過ごせるためです。
また、前述した通り猫派・犬派には性格や特性の共通点もあるため、一緒にいて気が合うと感じる場面も多いでしょう。長く一緒に過ごしていても疲れにくいという人も少なくありません。

違う方が好みな場合は性格が噛み合わないことも

犬派と猫派でそれぞれ分かれている場合は、相性が良くないケースが多いとされています。性格が合わず、喧嘩してしまう場面があるでしょう。
また、好みが違うために共通の話題に乏しく、話が続かないケースも多くあります。

犬派・猫派それぞれの理由

犬派や猫派になる理由は人によってさまざまです。
主な理由としては、自分と性格が似ているといった理由や、飼いやすさ、懐きやすさなどがあげられます。以下では、犬派や猫派になる理由を詳しく解説します。

犬派である理由

犬派である理由には、人に対する従順さや賢さなどに惹かれていることがあげられます。

 ・人懐っこい
 ・フレンドリー
 ・従順でしつけやすい
 ・賢いので飼いやすい

犬派である理由を見ると、犬の持っている「従順さ」「人懐っこさ」などの習性に魅力を感じる人が多いようです。集団行動を得意とする犬だからこそ、人間との生活にも順応でき、飼い主と良い関係を築きやすいのでしょう。

また、従順で賢いために飼いやすいといった意見もあります。猫に比べると、犬は飼い主の言うことをきちんと聞くため、しつけがしやすいでしょう。もともと集団で狩りをしていたという習性から、リーダーに対して従順で、飼い主の言いつけを守って礼儀正しく生活する犬が多いとされています。

猫派である理由

猫派である理由には、マイペースさや時折見せる甘えん坊な姿などに心を惹かれるといったものがあります。

 ・散歩の必要がない
 ・お風呂に入れなくてよい
 ・自由気ままで楽しそう
 ・甘えん坊でかわいい

犬との大きな違いとして、散歩やお風呂の手間がかからない点があげられます。猫は体が小さい種が多いため、室内でも十分な運動が可能です。また、自分でグルーミングをする習性があるため、お風呂に入れる必要もなく飼いやすいのです。

性格面では、猫らしいマイペースさに惹かれて猫派になる人が多いでしょう。また、自分だけに見せる甘えん坊な様子も、猫派になる要因の1つです。犬に比べてオンオフがはっきりしている猫だからこその、二面性に魅力を感じる人も少なくありません。

ペット飼育に関する実態・意識の調査結果

弊社クロス・マーケティングでは、ペット飼育に関する実態や意識について調査を行いました。ここからは、ペット飼育の現状や課題などについて、アンケート結果を踏まえて詳しく解説します。

犬と猫を飼っている人の割合や、どのくらいの人がペットを飼いたいと考えているかなどを詳しく解説するので、これからペットを飼育しようと考えている方や、飼育問題に興味のある方はぜひご覧ください。

犬・猫の飼育状況



犬・猫の飼育状況
引用1:クロス・マーケティング『ペットに関する調査(2022年)実態編』
引用2:クロス・マーケティング『ペットに関する調査(2022年)意識編』


犬・猫の飼育状況は、犬が47.9%、猫が31.8%となっており、犬を飼っている人のほうが多数派であることがわかりました。入手経路については、犬はペットショップが主なのに対して、猫は友人や知人から譲り受けた、拾ったといった回答が多い傾向があります。主な入手経路の違いは飼育理由の違いにも現れており、犬は一目惚れが多いのに対して、猫は貰い手が必要だったといった回答が多くありました。

ペット飼育・販売に関する意見

ペット飼育や販売に関しては、さまざまな意見や課題もあります。例えば、迷子犬・迷子猫を減らすための取り組みである「マイクロチップ装着の義務化」については、全体の77%が「賛成」と回答しました。「ペットを捨てることは許容できない」と回答した人も78%にのぼり、動物の遺棄や殺処分の問題に対して危機感を持つ人が多いことが見て取れます。

また「ショーケースの販売禁止」に関しては全体の71%が賛成と回答しています。ペットを販売することへの抵抗感が高まっているといえるでしょう。ゆえに近年では、犬や猫を人の都合に合わせて売り買いしたり、見世物にしたりするのは良くないといった風潮が強まっています。

犬・猫の今後の飼育意向

犬や猫の今後の飼育意向について「現在は飼っていないが、今後飼育したい」と回答した人は30.7%でした。前述のように、ペットの販売や飼育についてはさまざまな問題提起がされていますが、飼育に対して前向きな人も多いようです。
飼育したい種類は、犬のほうが多い結果となりました。ただし、犬と猫の飼育頭数に関しては年々差が小さくなってきているため、今後は結果が反転する可能性も十分に考えられます。

まとめ

犬派と猫派では、性格や好みに違いがあることがわかりました。また、犬は猫に比べると飼育している頭数や、今後飼育したいと考えている人が多く人気であることもアンケート調査によって見えてきました。

ペット飼育は、マイクロチップの装着や殺処分問題といった課題もありますが、愛情を持って正しく飼うことで人生を豊かにするきっかけとなるでしょう。犬と猫どちらが自分にとって相性が良いかを判断する材料として、ぜひこの記事を参考にしてください。

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