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Future Marketing

Future Marketing

2011年から宣伝会議とクロス・マーケティングで取り組んでいる「インサイトスコープProject」。このプロジェクトでは、社会の変化の兆しから生活者のインサイトを読み解き、発信をしています。「Future Marketing」はこれからの新しいマーケティングをテーマに様々な企業に取材した内容をお届けするマンスリーレポートです。

  • 【後編】サプライチェーンの強化が「アフターコロナ」の世の中でも生かされる
    Future Marketing

    エコでもあきらめない 生活者によりそうこれからのSDGsを表現するLOHACO

    【後編】サプライチェーンの強化が「アフターコロナ」の世の中でも生かされる

    19年に第5回を迎えた「暮らしになじむLOHACO展」。「サステナブル」をテーマに加え、来場した消費者の共感を集めることに成功した。これまでテーマとしてきた「暮らしになじむデザイン」をフックに、「エコでもあきらめない」ライフスタイルを提案。展示会場ではその場で商品を購入できる「LOHACO POPUP STORE」も開催した。

    取材担当 /

    2020 / 07 / 22

    #コミュニケーション,#ブランディング,#差別化

  • 【中編】「デザイン」と「サステナブル」 ふたつの軸を両立させたことが受け入れやすさにつながった
    Future Marketing

    エコでもあきらめない 生活者によりそうこれからのSDGsを表現するLOHACO

    【中編】「デザイン」と「サステナブル」 ふたつの軸を両立させたことが受け入れやすさにつながった

    「LOHACO」が2015年にはじめた「暮らしになじむLOHACO展」。19年10月の第5回からは、「暮らしになじむデザイン」のコンセプトに「サステナブル」をテーマに加え、メーカーとの共創で企画開発を進めてきた。新たなテーマを加えながら、社外を動かすことができたのはなぜなのか。

    取材担当 /

    2020 / 07 / 03

    #コミュニケーション,#ブランディング,#差別化

  • 【前編】LOHACOのサステナブルへの取り組みのルーツは企業理念に
    Future Marketing

    エコでもあきらめない 生活者によりそうこれからのSDGsを表現するLOHACO

    【前編】LOHACOのサステナブルへの取り組みのルーツは企業理念に

    「LOHACO」は、アスクルが運営する日用品のインターネット通販サービス。15年から「暮らしになじむデザイン」をコンセプトに掲げ、メーカーと共創し商品を企画開発。その取り組みを広く伝えるために一度商品発表の場として「暮らしになじむLOHACO展」を開催している。19年10月に実施した第5回からは、“暮らしになじむデザイン”というコンセプトに「サステナブル」という新テーマを加えた。

    取材担当 /

    2020 / 06 / 12

    #コミュニケーション,#ブランディング,#差別化

  • 【後編】事業領域に密着したサステナブルな活動が社会に認められる
    Future Marketing

    「水と生きる」サントリー 社会への貢献は創業以来受け継がれる企業のDNA

    【後編】事業領域に密着したサステナブルな活動が社会に認められる

    サステナブルな社会の実現への貢献を目指すサントリー。事業における重要な資源である水と、その源となる森を保護する「天然水の森」活動では、3年かけて国内の酒類・飲料事業に携わる全社員に体験研修を実施した。近年はグローバル企業として、国外のグループ会社にも企業理念を浸透させる活動を進めている。また、「プラスチック基本方針」を打ち出し、ペットボトルの利便性を起点に、正しい認識を深めながら環境に配慮した利用を模索する。引き続きコーポレートサステナビリティ推進本部の内貴研二氏に聞いた。

    取材担当 /

    2020 / 03 / 27

    #コミュニケーション,#ブランディング,#ブランド メーカー

  • 【前編】体験を通じて変わった社員の意識、その真の意義とは
    Future Marketing

    「水と生きる」サントリー 社会への貢献は創業以来受け継がれる企業のDNA

    【前編】体験を通じて変わった社員の意識、その真の意義とは

    2019年5月に「プラスチック基本方針」を策定し、サステナブルな社会の実現に、貢献を目指すサントリー。同社のこうした環境への取り組みは、今にはじまったわけではない。2005年からは事業の根幹をなす水資源への思いを「水と生きる」というメッセージとともに表現し、活動を行っている。CSR、SDGsといった言葉が注目される以前から、さらに言えば鳥井信治郎氏が創業した120年前から社会とともにあることを意識し、行動を続けてきたサントリー。その現在の取り組みをコーポレートサステナビリティ推進本部の内貴研二氏に聞いた。

    取材担当 /

    2020 / 03 / 13

    #コミュニケーション,#ブランディング,#ブランド メーカー

  • 【後編】未来を作り、自らキャリアを切り開く人材を打ち出すGame Changer Catapult
    Future Marketing

    未来を創る新たな事業の発射台 パナソニック アプライアンス社 Game Changer Catapult

    【後編】未来を作り、自らキャリアを切り開く人材を打ち出すGame Changer Catapult

    パナソニック アプライアンス社のGame Changer Catapult(以下GCカタパルト)は、社内事業アイディアコンテストを開催している。「デリソフター」や「OniRobot(オニロボ)」など、新規事業のタネはここから生まれている。事業化するためのひとつのキーワードは「共感」だ。共感を呼ぶアイディアには何が必要なのか、引き続き深田氏に話を聞いた。

    取材担当 /

    2020 / 02 / 21

    #消費市場,#ブランド メーカー

  • 【前編】「家電」を「カデン」に パナソニックはなぜGame Changer Catapultを生み出したのか
    Future Marketing

    未来を創る新たな事業の発射台 パナソニック アプライアンス社 Game Changer Catapult

    【前編】「家電」を「カデン」に パナソニックはなぜGame Changer Catapultを生み出したのか

    未来の「カデン」をカタチにする。パナソニック アプライアンス社が新規事業開発のために組織したGame Changer Catapult(以下GCカタパルト)は、変化する世の中に新たな価値を創造することを目指している。2016年の立ち上げ以降、シニアの課題を解決するやわらか食カデン「デリソフター」や「OniRobot(オニロボ)」など、プロダクトありきではない事業の種を生み出し、育てている。創業100年を超える家電メーカーの次の時代へ向けた挑戦について、パナソニック アプライアンス社事業開発センターに所属し、GCカタパルトの代表を務める深田昌則氏に聞く。

    取材担当 /

    2020 / 02 / 07

    #消費市場,#ブランド メーカー

  • 【後編】調査はアパレルのものづくりに有効なのか TSIホールディングスのマーケティング室の挑戦
    Future Marketing

    【後編】調査はアパレルのものづくりに有効なのか TSIホールディングスのマーケティング室の挑戦

    国内外のアパレルメーカーやブランドを傘下に持つTSIホールディングス。2017年にマーケティング室を立ち上げ、ブランドのサポートを行なっている。ブランドやデザイナーのクリエイティブを打ち出す、プロダクトアウトのイメージが強いアパレル業界にあって、マーケティングを行う理由とは。そして、消費者を知るための市場調査は、アパレルのものづくりにどのような効果を与えているのか。マーケティング室長の加賀谷三平氏と、それをサポートするクロス・マーケティングの髙木敬太氏に話を聞く。

    取材担当 / 高木 敬太

    2019 / 10 / 04

    #ファッション,#市場調査

  • 【前編】調査はアパレルのものづくりに有効なのか TSIホールディングスのマーケティング室の挑戦
    Future Marketing

    【前編】調査はアパレルのものづくりに有効なのか TSIホールディングスのマーケティング室の挑戦

    国内外のアパレルメーカーやブランドを傘下に持つTSIホールディングス。2017年にマーケティング室を立ち上げ、ブランドのサポートを行なっている。ブランドやデザイナーのクリエイティブを打ち出す、プロダクトアウトのイメージが強いアパレル業界にあって、マーケティングを行う理由とは。そして、消費者を知るための市場調査は、アパレルのものづくりにどのような効果を与えているのか。マーケティング室長の加賀谷三平氏と、それをサポートするクロス・マーケティングの髙木敬太氏に話を聞く。

    取材担当 / 高木 敬太

    2019 / 09 / 27

    #ファッション,#市場調査

  • 【後編】後発ゆえに意識する「業界初」へのチャレンジ
    Future Marketing

    生命保険の未来をつくる。ライフネット生命保険会社が考えるこれからの「保険」のマーケティングのあり方

    【後編】後発ゆえに意識する「業界初」へのチャレンジ

    対人営業を行わず、インターネットでの加入に特化したライフネット生命保険会社。通信機器の進化、通信速度の高速化と消費者の意識の変化とともに成長を続けている。今後、通信も5G時代へ突入することでその変化は加速するのではないだろうか。引き続き岩崎那歩氏に聞く。

    取材担当 /

    2019 / 08 / 30

    #生活 文化,#差別化

  • 【前編】インターネットだからこそ丁寧な説明が求められる
    Future Marketing

    生命保険の未来をつくる。ライフネット生命保険会社が考えるこれからの「保険」のマーケティングのあり方

    【前編】インターネットだからこそ丁寧な説明が求められる

    従来の生命保険業界の常識を破り、インターネットで24時間いつでも申込できる生命保険会社として2009 年にサービス提供を開始したライフネット生命保険。国内外の大手生命保険会社を親会社としない、独立した保険会社の誕生は、日本国内では戦後初めてのことでもある。同社のマーケティング部の岩崎那歩氏に話を聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 08 / 23

    #生活 文化,#差別化

  • 【後編】プレーヤーが活躍する「場」を増やしスターを生み出す JeSUの担う役割
    Future Marketing

    急速に注目度が高まる「eスポーツ」 プレーヤーと統括団体が語るその理由

    【後編】プレーヤーが活躍する「場」を増やしスターを生み出す JeSUの担う役割

    2018年2月に活動を開始した日本eスポーツ連合(JeSU)は、日本eスポーツ協会とe-sports促進機構、日本eスポーツ連盟の3団体を統合して誕生した。日本国内のeスポーツを統括する団体ができたことで、2018年のアジア競技大会への選手派遣も実現している。今回は、JeSUの副会長であり、ゲーム情報メディアファミ通グループの代表も務める浜村弘一氏に話を聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 07 / 26

    #生活 文化

  • 【前編】プロゲーマーとはいかなる存在かパイオニアが語る実態
    Future Marketing

    急速に注目度が高まる「eスポーツ」 プレーヤーと統括団体が語るその理由

    【前編】プロゲーマーとはいかなる存在かパイオニアが語る実態

    2018年にインドネシアで開催されたアジア競技大会の参考競技として実施されたこともあり、日本でも注目度が高まっているeスポーツ。将来的にはオリンピックでの正式競技への採用も噂されている。今回は「ストリートファイターVアーケードエディション(ストV)」のジャパン・eスポーツ・プロライセンスを持つプレーヤー、板橋ザンギエフ氏に話を聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 07 / 19

    #生活 文化

  • 【後編】移動の新たな価値を表現することを目指す「Frog」
    Future Marketing

    10年先の移動のあり方を模索するトヨタ未来プロジェクト室

    【後編】移動の新たな価値を表現することを目指す「Frog」

    「より自由で活発に移動できる未来を実現し、人々の“移動総量”を増やすために世の中の“一歩先”を創っていく。」をビジョンにプロジェクトを進める「TOYOTA未来プロジェクト室」。現在は、OPEN ROAD PROJECT2.0という枠組みの中で「Frog」というプロジェクトも進行中だ。2019年に渋谷区初台で住民や行政とともにプロトタイピングを実施し、まちに溶け込む新しいモビリティを模索する「Frog」について、未来プロジェクト室 イノベーショングループの陶山和夫氏と村上拓也氏に聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 06 / 28

    #テクノロジー,#ソーシャルグッド,#車 バイク

  • 【前編】小さく、クイックに挑戦する「OPEN ROAD PROJECT2.0」
    Future Marketing

    10年先の移動のあり方を模索するトヨタ未来プロジェクト室 

    【前編】小さく、クイックに挑戦する「OPEN ROAD PROJECT2.0」

    トヨタ自動車の中でもとてもユニークな組織である「未来プロジェクト室」。「より自由で活発に移動できる未来を実現し、人々の“移動総量”を増やすために世の中の“一歩先”を創っていく」をビジョンに掲げ、トヨタ自動車が東京、渋谷のオフィスから未来を描こうとするのはなぜか。未来プロジェクト室 室長代理の天野成章氏に話を聞く。

    取材担当 /

    2019 / 06 / 21

    #テクノロジー,#ソーシャルグッド,#車 バイク

  • 【後編】企業も「人格」を持つべき 「良い人」には人が集まる
    Future Marketing

    差異化が難しい時代にKDDIが取組む期待を超える体験価値

    【後編】企業も「人格」を持つべき 「良い人」には人が集まる

    電源の入らなくなった過去の携帯電話を充電・再起動するイベント「おもいでケータイ再起動」は、他社製品や他社ユーザーにも解放されている。そこには企業の論理ではなく、お客さまに喜んでもらいたいという思いがある。差異化が難しくなった時代には、企業も「人格」を持つべきだというKDDI コミュニケーション本部 宣伝部 ブランドプロモーショングループ グループリーダー 西原由哲氏に引き続き話を聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 05 / 31

    #ブランディング,#差別化,#携帯 スマートフォン

  • 【前編】「過去」のケータイが「未来」の思い出に生まれ変わる
    Future Marketing

    差異化が難しい時代にKDDIが取組む期待を超える体験価値

    【前編】「過去」のケータイが「未来」の思い出に生まれ変わる

    KDDIは、電源の入らなくなった過去の携帯電話を充電・再起動するイベント「おもいでケータイ再起動」を2017年から実施している。自社ブランド「au」に限らず、他社の製品にも対応し、古い携帯電話に残っているおもいで(データ)を顧客の手元に届けてきた。通信業界では価格競争による顧客の争奪戦や5G、IOTといった最先端の技術に脚光が当たる機会が多いなか、セールスでもなく、生活者のおもいでに焦点を当てたサービスを始めたのはなぜか。イベントを企画・運営しているKDDI コミュニケーション本部 宣伝部 ブランドプロモーショングループ グループリーダー 西原由哲氏に聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 05 / 17

    #ブランディング,#差別化,#携帯 スマートフォン

  • 【後編】時代をしっかり捉えれば、東京か地方かは関係ない
    Future Marketing

    6年間で売り上げを約5倍に伸ばした老舗「ゑびや」の挑戦

    【後編】時代をしっかり捉えれば、東京か地方かは関係ない

    データに基づいた業務改革を行い、事業を拡大、売り上げを伸ばしたゑびや。集めたデータをオペレーションにつなげることは多くの組織にとって課題となっている。事業改善のためのデータとはどんなものか、データは何のために集めるのか、前回に引き続きゑびや代表の小田島春樹氏に聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 04 / 19

    #食品 料理,#テクノロジー,#差別化

  • 【前編】テクノロジーに裏付けられたサービス業で今を生き抜く
    Future Marketing

    6年間で売り上げを約5倍に伸ばした老舗「ゑびや」の挑戦

    【前編】テクノロジーに裏付けられたサービス業で今を生き抜く

    三重県伊勢市で商業施設「ゑびや」を運営するゑびやは、データに基づいた業務改革を行い、事業を拡大、売り上げの伸長、従業員の給与も向上させた。現在は、自社でも活用するデータ収集と解析ツールを開発・販売する「EBILAB」も立ち上げ、サービス業をテクノロジーで支援する活動も行っている。両社で代表取締役を務める小田島春樹氏に、データを集める意味とその活用について聞いた。

    取材担当 /

    2019 / 04 / 05

    #食品 料理,#テクノロジー,#差別化

  • 【後編】データはセンスに頼らずアイデアを生むためのツールである
    Future Marketing

    次世代のマーケティングを担うデータに強い人材を育成するクロス・マーケティングとDatactの挑戦

    【後編】データはセンスに頼らずアイデアを生むためのツールである

    クロス・マーケティングとDatactのインターンシッププログラムは、主催側にとっても、参加した学生にとっても学びのあるものになった。日々企業の課題に向き合っているクロス・マーケティングが感じるマーケティングへの課題感は、次世代のマーケティングを、データを背景に変革しようとするDatactの二人にはどう見えているのか。

    取材担当 /

    2019 / 03 / 29

    #消費者行動,#消費市場,#市場調査

  • 【前編】マーケティングはサイエンス×芸術×ジャーナリズム データを分析するだけでは“刺さる”アイデアは生まれない
    Future Marketing

    次世代のマーケティングを担うデータに強い人材を育成するクロス・マーケティングとDatactの挑戦

    【前編】マーケティングはサイエンス×芸術×ジャーナリズム データを分析するだけでは“刺さる”アイデアは生まれない

    クロス・マーケティングと学生が中心となったデータ分析コンサルティングチーム、一般社団法人 Datact Japanが2018年2月17日と24日の2日間に渡り、インターンシッププログラムを実施した。このインターンシッププログラムでは、インターンに参加する学生は企業が実際に所有しているデータを分析し、企画を立案、プレゼンテーションを行なった。使用するデータは、伝統産業を事業としながら、データに基づいたマーケティングに挑戦している有田焼の窯元、幸楽窯(徳永陶磁器)の協力を受けた。インターンシッププログラムを終えたクロス・マーケティングのデータマーケターである中村勝利氏、DatactのCEO樋口拓人氏とCOO湯川晟氏、幸楽窯の代表取締役・徳永隆信氏の4名が、プログラムを振り返りながら、データ解析の意義や、現在の企業に足りない視点は何かを語り合った。

    取材担当 /

    2019 / 03 / 15

    #消費者行動,#消費市場,#市場調査

  • 【後編】自社の得意領域を伸ばすことが、SDGs貢献につながる
    Future Marketing

    社内外のコミュニケーションにSDGsを活用する住友化学

    【後編】自社の得意領域を伸ばすことが、SDGs貢献につながる

    住友化学はもともと、銅の製錬の際に生じる有毒な排出ガスから肥料を製造し、煙害という環境問題を克服しながら、食糧の増産への貢献も図ることから誕生した企業だ。SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)にも、日本企業としてはかなり早い段階から取り組み、「石油化学部門」「エネルギー・機能材料部門」「情報電子化学部門」「健康・農業関連事業部門」「医薬品部門」の各事業で成果を上げている。今回は、コーポレートコミュニケーション部の山内利博氏に、特に社内外のコミュニケーションにおけるSDGsの取り組みについて伺った。

    取材担当 /

    2019 / 02 / 22

    #ブランディング,#ソーシャルグッド

  • 【前編】SDGsは長年の取り組みを可視化するチャンス
    Future Marketing

    社内外のコミュニケーションにSDGsを活用する住友化学

    【前編】SDGsは長年の取り組みを可視化するチャンス

    住友化学はもともと、銅の製錬の際に生じる有毒な排出ガスから肥料を製造し、煙害という環境問題を克服しながら、食糧の増産への貢献も図ることから誕生した企業だ。SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)にも、日本企業としてはかなり早い段階から取り組み、「石油化学部門」「エネルギー・機能材料部門」「情報電子化学部門」「健康・農業関連事業部門」「医薬品部門」の各事業で成果を上げている。今回は、コーポレートコミュニケーション部の山内利博氏に、特に社内外のコミュニケーションにおけるSDGsの取り組みについて伺った。

    取材担当 /

    2019 / 02 / 15

    #ブランディング,#ソーシャルグッド

  • 【後編】SDGs時代に求められるのはパーパスを伝えること
    Future Marketing

    伝え続けることで企業も社会も変えていくユニリーバ

    【後編】SDGs時代に求められるのはパーパスを伝えること

    SDGs先進企業と呼ばれるようになったユニリーバ。近年は消費者の意識も変化しはじめているという。変化する社会、消費者に合わせて、企業のマーケティング活動はどう対応するべきか。ユニリーバの活動には、一つの方向性が示されているのではないだろうか。

    取材担当 /

    2019 / 01 / 25

    #美容 健康,#ブランディング,#ソーシャルグッド

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