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新商品・サービス初期利用者調査とは

新商品・サービス初期利用者調査とは

リリースした新商品・サービスが、想定していたターゲットに利用されているか知りたい、新商品・サービス品と自社既存サービス間でカニバリゼーションが起きていないか知りたい場合に用いる調査手法です。

新商品・サービス初期利用者調査で明らかにできること

  • 新商品・サービスの浸透度(認知~購入までの実態を知る)

浸透度を知るため

【認知度】【特徴理解度】【興味喚起度】【購入率】【購入意向】など

  • リリース前後でのカテゴリ内のマーケットシェアの把握(新商品・サービスと自社既存商品・サービスのカニバリゼーション、競合からのシェア獲得の有無を知る)

シェアの把握のため

【利用経験】【利用頻度】など

  • 新商品・サービスユーザの特徴(想定ターゲット層に届いているか、他にターゲット層があるのかを知る)

ユーザの特徴を知るため

【性・年代】【職業】【利用シーン】など

調査設計

代表的な調査手法

WEB定量調査

POSデータが無いカテゴリにおいてもマーケット推計ができ、利用者の意識データと紐づけて分析をすることもできます。

POS分析

実際の購買データをもとに精度の高いマーケット推計ができます。

※別途ご相談ください。

調査対象者

マーケティングターゲット全体

新サービスリリース前後でのマーケットシェアの変化を見るため。

サービスを利用した人

新サービスの利用者が誰なのか確認するため。

アウトプットイメージ

新商品・サービスの浸透度(認知~購入)

新製品上市後、一定期間が経過した段階で、消費者への浸透度(認知の深さ、興味喚起、実際の購入等)を確認します。自社だけでなく競合についても確認することで、強み・弱み・課題が把握できます。

炭酸飲料Aの新フレーバー「ライムテイスト」 浸透度

ベンチマーク(定点)調査 図1

結果の見方(例)

  • 自社の炭酸飲料Aの新フレーバー「ライムテイスト」は、認知度70%で、一定レベルは浸透しました。
  • しかし、競合平均と比べると総じて低く、特に「特徴理解」は大きく差をあけられました。
  • 商品特徴や差別点をより訴求する施策を行う必要があるといえます。

上市前後でのマーケットシェア把握

上市前後での自社・競合のシェアを出し、競合から獲得できているか、自社の他製品とのカニバリゼーションが起きていないかを確認します。売上シェアを生活者調査から把握する場合は、一定期間での「利用経験×利用頻度×1回あたり支払金額」で算出することができます。

上市前後 自社・競合売上シェア比較

価格受容性調査 図2

結果の見方(例)

  • 炭酸飲料Aは、新しいフレーバー「ライムテイスト」を市場投入しましたが、競合3社のシェアに大きな変化はありませんでした。
  • 一方、炭酸飲料Aの既存フレーバー「レモンテイスト」が減少してしまっており、新フレーバーと既存フレーバーがカニバリゼーションを起こしていることがわかりました。

新商品・サービスユーザの特徴

上市後の新商品・サービス利用者のプロフィールを把握することで、想定していたターゲット・オケージョンに利用されているかを確認します。

新フレーバー「ライムテイスト」上市後1か月の飲用者像

価格受容性調査 図2

結果の見方(例)

  • 炭酸飲料Aの既存フレーバーは、スポーツで飲む商品としてヒット中です。新フレーバー「ライムテイスト」では、さらにオフィスで業務中に飲んでもらおうと新規投入しました。
  • しかし、実際はオフィスシーンは多くありませんでした。
  • どのシーンに向けたものかが十分伝わっておらず、既存ユーザが既存シーンで、新商品効果で購入する結果となったようです。

標準スケジュール、料金、納品物

標準スケジュール

Web定量調査 約1.5か月

     
  • STEP.01
    調査企画・設計 1週間~
  • STEP.02
    調査票作成~確定 1週間~
  • STEP.03
    調査画面作成~実査 1週間〜
  • STEP.04
    データ作成 / 集計表作成 3日〜
  • STEP.05
    報告書作成 10日~

標準的な料金

150万円~
※1000s/スクリーニング10問/本調査30問

納品物

ローデータ、集計表、報告書、シミュレーションツール(CVM)

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