Android通信速度測定調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

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インターネットやSNS、スマートフォン、家電などに関する調査結果を掲載
2014/9/11

Android通信速度測定調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、東日本エリア(北海道、東北、関東、東海)にて、 au、docomo、SoftBankの3社のAndroid(2014年夏モデル)を対象に、「Android通信速度測定調査(東日本245地点)」を実施しました。
当社ではネットリサーチだけでなく、本調査のような全国規模のフィールド調査も実施しており、今後も幅広いリサーチサービスをワンストップで提供してまいります。
※【本調査対象端末】 au:Xperia(TM) ZL2 SOL25、docomo:GALAXY S5 SC-04F、SoftBank:AQUOS CRYSTAL

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2014年 夏モデル
アンドロイド端末 通信速度比較 (東日本)
SoftBankがトップ。次いでau、docomoという結果
Android通信速度測定調査 図1

調査結果のトピックス

  • 東日本245地点のキャリア別ダウンロードの平均速度では、SoftBank(AQUOS CRYSTAL)が16.41Mbpsを記録して3社中トップ。以下、au(Xperia(TM) ZL2 SOL25)が15.32Mbps、docomo(GALAXY S5 SC-04F)が13.47Mbpsと続く。 <図1>
  • 東日本245地点のダウンロード速度分布ではSoftBank(AQUOS CRYSTAL)が245地点中、 10Mbpsを超える地点が223地点確認された。au(Xperia(TM) ZL2 SOL25)は10Mbpsを超える地点は210地点とSoftBankに次いで多い結果に。 

調査概要

調査手法  :調査員によるフィールド実測調査
調査地域  : 東日本エリア(北海道、東北、関東、東海)の合計245地点
         ※一日の平均乗降客数全国上位500駅の内、東日本エリアの245駅を選定し、各駅のホーム中央にて計測
調査対象  : docomo、au、SoftBankの3社のAndroid(2014年夏モデル)
        ※docomo:GALAXY S5 SC-04F、au:Xperia(TM) ZL2 SOL25、SoftBank:AQUOS CRYSTAL
調査内容  :株式会社インターコネクトの提供する回線速度測定サイト「BNRスピードテスト」を使い、
         ダウンロードのデータ転送速度を端末ごとに1回計測し、その最高速度値を測定。
調査期間  : 2014年8月29日(金)~9月2日(火)

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