ヤッピーのIT機器使用に関する調査 アジア5ヶ国比較 | リサーチ・市場調査・マーケティング

IT・家電

インターネットやSNS、スマートフォン、家電などに関する調査結果を掲載
2013/8/26

ヤッピーのIT機器使用に関する調査 アジア5ヶ国比較

日本企業だけでなく、世界中のビジネスプレイヤーがアジア市場への関心を高める中、消費のけん引役やトレンドセッターとなっている、若いアーバンプロフェッショナル(=”ヤッピー”)にフォーカスを当て、彼らのIT機器利用実態をアジア5か国で比較し、その違いや特徴を探った。

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新興国で急速に進むデジタル化を反映か
新興国のヤッピー※1は日本より数多くのIT機器※2を購入!
インドネシア・タイ・中国はスマートフォンに「新しさ・多機能性」を求め、
日本・韓国は「価格・デザイン」にシビアな傾向
ヤッピーのIT機器使用に関する調査 アジア5ヶ国比較 図1

調査結果のトピックス

  • 過去1年以内に購入したIT機器の平均個数は中国が3.8個とトップで日本の1.6個を大きく上回る。<図1>
  • スマートフォンの重視点(トップ5)は、韓国・日本では安価な価格設定とデザイン性をスマートフォンに求めていることがうかがえるのに対し、インドネシア・タイ・中国では、新しさ・多機能性をスマートフォンに求める傾向が強い。
  • LINEのコミュニケーション相手は、タイ・インドネシアでは、全ての属性の相手に対してコミュニケーションを積極的にとっており、特にタイでは、他4ヶ国と比較して、全ての属性の相手に対して1位となっている。

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ
調査地域  : ジャカルタ(インドネシア)、バンコク(タイ)、上海(中国)、ソウル(韓国)、東京(日本)
調査対象  :
・ 25‐34歳 男女
・会社員(派遣・契約を除く)、公務員、教職員、非営利団体職員、自営業、SOHO、専門職(弁護士・税理士・医療関連)いずれかの職に就いている
・個人月収(/年収)が一定以上(詳細は下記参照)
 インドネシア:400万ルピア/月 以上
 タイ:2万バーツ/月 以上
 中国:5000元/月 以上
 韓国:200万ウォン/月 以上
 日本:20代は400万円/年 以上、30代は500万円/年 以上
調査期間  : 2013年7月
有効回答数 :本調査サンプル数: 各国200サンプル  (5ヶ国総計:1,000サンプル)

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