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ファッションアイテムに関する調査

2020 / 06 / 25

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

ファッションアイテムに関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「ファッションアイテムに関する調査」を実施しました。 緊急事態宣言の解除で外出が増えたことや給付金の配布に伴い、ファッションアイテムを買い足した人も多いのではないでしょうか。今回は、ファッションアイテムに関して、実店舗と通販での購入意向や今買いたいアイテムについて分析しています。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • ファッションアイテムの購入意向は、依然実店舗が強い傾向
    今ほしいのは、「家と外どちらでも使える服」

調査結果トピックス

ファッションアイテムの購入は、依然、通販より実店舗での購入意向が高い。
「靴」や「ボトムス」は実店舗志向が強め。「マスク」は通販での購入意向も一定数みられる。


ファッションアイテムに関しては、全体的に通販よりも実店舗での購入意向が高い。「靴」や「ボトムス」といったアイテムでは、実店舗と通販での購入意向の差が特に大きい。コロナ禍でファッションアイテムの通販拡大が期待されるものの、依然、実店舗志向の消費者が多い様子。なお、引き続き需要が見込まれる「マスク」は、実店舗と通販での差が小さく、通販での購入意向も一定数みられる。<図1>


今ほしいのは「プライベート用のカジュアルな服」「仕事とプライベートの両方で使える服」。
女性では、家でも外出時でも着られる服の需要が高め。


今ほしいファッションアイテムは、「プライベート用のカジュアルな服」、「仕事とプライベートの両方で使える服」が上位2項目。3位をみると、男性では「家でくつろぐときの服」が挙がり、女性では「家で着るが、外出時にも着られる服」が挙がる。在宅時間が増えた影響か、家で着る服の需要が高めだが、女性にとっては“外出ができる”こともポイントになることが窺える。<図2>


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□最近日常生活の中で「変わった」と思うこと
□ファッションアイテムの中で通販で購入したいもの
□ファッションアイテムの中で実店舗で購入したいもの
□今買いたいと思うファッションアイテム


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年6月23日(火)
有効回答数 本調査1,086サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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