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  • ライフスタイル

レジ袋有料化に関する調査

2020 / 07 / 09

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

レジ袋有料化に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「レジ袋有料化に関する調査」を実施しました。7/1(水)から全国でプラスチック製買物袋の有料化が開始され、買い物の際にエコバッグなど買い物用袋を持ち歩く人も増えたのではないでしょうか。今回は、コンビニで買った商品の持ち帰り方と、レジ袋の有料化で不都合に思うことについて分析しました。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • コンビニでの買い物、2人に1人は買い物用バッグを持参

  • レジ袋有料化の最大の懸念点は「自宅のゴミ袋がなくなる」こと

調査結果トピックス

コンビニで買い物時、「持参の買い物用バッグ」の利用は全体で56%、女性では7割。
レジ袋を購入する人は全体の1割弱に留まる。


【コンビニで買った商品の持ち帰り方】は「持参した買い物用バッグ(エコバッグ等)に入れる」が56.0%と最多。「袋に入れず、手持ちやバッグの中に入れる」人は2割弱。店側で用意した「レジ袋を購入する」人は1割弱に留まった。<図1>
男女別にみると、女性の「持参した買い物用バッグ」の利用割合が大きく、男性の4割強に対して、女性は7割に及んだ。男性は4人に1人が「袋に入れない(手持ち、またはバッグの中に入れる)」という結果になった。<図2>


レジ袋の有料化、最大の懸念点は「自宅のゴミ袋がなくなる」こと。

コンビニ利用に関わらず、レジ袋が有料化されたことで不都合に思うことのトップ3は、「自宅のゴミ袋がなくなる」、「袋やバッグを持参するのが面倒・忘れてしまう」、「エコバッグに入れるのに適さない商品がある」。男女別にみると、「自宅のゴミ袋がなくなる」と「エコバッグに入れるのに適さない商品がある」の2点は特に男性よりも女性が気にしていることがわかった。さらに性別×年代でみると、「自宅のゴミ袋がなくなる」が特に多かったのは女性30代で、半数以上に及んだ。<図3>
今回のレジ袋有料化は、レジ袋を家庭のゴミ袋として再利用していた習慣を見直す機会にもなると推察される。


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□レジ袋有料化後のコンビニ商品の持ち帰り方
□レジ袋有料化で不都合に思うこと


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年7月7日(火)~8日(水)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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