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お盆の帰省に関する調査(2020年)

2020 / 07 / 16

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

お盆の帰省に関する調査(2020年)

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「お盆の帰省に関する調査(2020年)」を実施しました。今回は、お盆の帰省について、帰省する予定の有無と、自宅から帰省先までの距離、帰省で気になること・心配に思うことについて分析しています。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • お盆の帰省、最大の心配事は「公共交通機関で移動中の“三密”」

  • 一都三県居住者は「帰省先近隣の人の反応」も不安視

調査結果トピックス

今年のお盆は、78.2%が「帰省する予定はない」と回答。
宿泊または日帰りで帰省する予定の人も、約半数は「同じ都道府県内」での移動にとどまる。


今年のお盆の帰省予定について、「帰省する予定はない」が78.2%と8割近くを占め最多。「宿泊を伴う帰省」と「日帰りの帰省」、いずれかの移動を伴う帰省の予定がある人は20.1%であった。<図1>
宿泊または日帰りの帰省予定がある人に自宅からの距離を聴取したところ、約半数は「同じ都道府県内」での帰省と回答した。<図2> 今年のお盆は、帰省しない予定の人がほとんどであり、帰省する人においても長距離の移動を伴う帰省は少なめと推測される。


帰省についての最大の心配事は、「公共交通機関で移動中の“三密”」。
一都三県居住者では、「帰省先近隣の人の反応」を心配する声が多い。


お盆に宿泊または日帰りの帰省予定がある人が、心配に感じていることのトップ3は、「公共交通機関で移動中の“三密”」、「知らない間に、帰省先の人にうつしてしまうこと」、「自分が感染している可能性」。心配に思う人の割合は、ほぼすべての項目で一都三県の居住者が一都三県以外を上回っており、特に「帰省先近隣の人の反応」で差が大きい。<図3>


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□最近日常生活の中で「変わった」と思うこと
□今年のお盆の帰省の有無
□帰省先までの距離(移動を伴う帰省の予定がある人にのみ聴取)
□今年のお盆の帰省で気になること・心配に思うこと(移動を伴う帰省の予定がある人にのみ聴取)


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年7月14日(火)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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