栄養ドリンクに関する調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

住まい・くらし

生活に関連した調査結果を掲載
2012/9/4

栄養ドリンクに関する調査

近年栄養ドリンク市場においては、定番化している『レッドブル』に加え、今年5月に発売された『モンスターエナジー』など、“エナジードリンク”というカテゴリが形成されていますが、まだ日本では一般的とは言えません。
そこで今回は、これまで多く販売されている従来型のビン入りの栄養ドリンクと、近年新しく発売された缶入りのエナジードリンクを、容器(ビンと缶)別で比較し、それぞれの飲用実態を明らかにします。さらに、栄養ドリンクをジャンル分けし、の位置づけの現状を把握します。

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「ビン入り栄養ドリンク」は決まった商品をまとめ買いして自宅保存、 「缶入りエナジードリンク」はその時の気分で都度購入する傾向 「エナジードリンク」飲まない理由は、 どんな効果があるか分かりづらいのも要因のひとつ
栄養ドリンクに関する調査 図1

調査結果のトピックス

  • 飲用経験は、【ビン入り栄養ドリンク】 (82%)が【缶入りエナジードリンク】 (46%)を大きく上回る
  • 【ビン入り栄養ドリンク】は、「特定銘柄」を「まとめ買いして自宅保存」、【缶入りエナジードリンク】は「その時の気分」で「都度購入」の割合が高い
  • 栄養ドリンクを飲まない理由は、若年層では「価格」と「味」。高年齢層では「栄養・エネルギーを飲み物で取りたくない」「効果実感がない」。

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  : 全国 20~69歳の男女で、栄養ドリンクまたはエナジードリンクの飲用者(1ヶ月以内)
調査期間  : 2012年8月16日(木)~2012年8月17日(金)
有効回答数 : 2,000サンプル

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