「インドネシア2大都市・中間層の正体を探る」調査:ジャカルタ世帯訪問調査レポート | リサーチ・市場調査・マーケティング

住まい・くらし

生活に関連した調査結果を掲載
2013/5/13

「インドネシア2大都市・中間層の正体を探る」調査:ジャカルタ世帯訪問調査レポート

株式会社クロス・マーケティング(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐幹 以下、クロス・マーケティング)と、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都中央区、代表取締役:桑田瑞松 以下、R&D)は、2013年3月にインドネシアの2大都市(ジャカルタ/スラバヤ)で20~49歳の中間層世帯男女(世帯月間支出:200万~350万ルピア未満)を対象に、共同で調査を実施いたしました。

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宗教的価値観が支えるインドネシア中間層消費者の生活マインド
強い上昇志向を持ちながらも、感謝を忘れず現在の暮らしをエンジョイ
「インドネシア2大都市・中間層の正体を探る」調査:ジャカルタ世帯訪問調査レポート 図1

調査結果のトピックス

  • おしなべて宗教的な価値観にもとづく感謝の念が強く、現在の生活への満足度は高い。
  • その一方で、5年後の生活目標として、20~30代の若い世帯では独立起業による更なる収入増、40代では子供の成長への期待が挙げられるなど上昇志向も強い。
  • 人付き合いの面では家族・親類との付き合いを大事にしている。SNSも利用しているが、その用途は使い分けられている。

調査概要

調査手法 :世帯訪問面接の手法に基づき調査を実施
調査対象 : インドネシア・ジャカルタ市内の20~49歳の中間層男女(世帯月間支出額:200万~350万ルピア未満)最初に12世帯に対し事前調査を行い、その中から更に6世帯に絞り、訪問面接を実施。今回はその中から3世帯を選定。
調査期間: 2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)

クロス・マーケティングとR&Dでは、「インドネシア2大都市・中間層の正体を探る」調査として、下記三本立てシリーズと世帯訪問レポートを発表してまいりました。

シリーズ(1):インドネシア中間層の価値観・生活者マインド(2013/4/16 ご案内済み)
シリーズ(2):インドネシア中間層のライフスタイルと消費意識・態度(2013/4/25ご案内済み)
シリーズ(3): インドネシア中間層のIT機器の利用状況と主要耐久財の保有・購入意向(2013/5/7 ご案内済み)
訪問調査 :ジャカルタ中間層世帯 訪問調査レポート (今回)

当社で実施した調査レポートを無料で配布しております。

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