宅飲みに関する調査(2009年12月度) | リサーチ・市場調査・マーケティング

住まい・くらし

生活に関連した調査結果を掲載
2009/12/16

宅飲みに関する調査(2009年12月度)

景気の冷え込みが消費者の生活に影響を与えている中、飲酒形態に関する変化が見られ、飲食店などで飲酒をする「外飲み」が減り、自宅や友人宅で飲酒をする「宅飲み」が増えていると言われています。そこで、実際に「宅飲み」は増えているのか、どのくらいの頻度で行われているのか、「宅飲み」ではどのようなものが飲食されているのか、また、これからの季節柄、「宅飲み」においてどのような鍋料理が食べられているのかにも注目しこれらの聴取を目的として本調査を実施しました。

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『宅飲み』の最大の魅力は「低価格とくつろぎ」 定番鍋以外に作ってみたいのは「トマト鍋」「チーズ鍋」「カレー鍋」

調査結果のトピックス

  • 宅飲み相手は、全体では「友人」が6割以上。高齢層では「ご近所」、20代は“宅飲みデート”と呼ぶべきか「恋人」が多い。
  • 知りたい「宅飲み」に関する情報は「お酒に合う料理のレシピ」が半数超でもっとも高い。20代は「おいしいカクテル作り方」、「場が盛り上がるゲームや遊び」が他の層に比べてポイントが高い。
  • 宅飲みメインのお酒は「ビール」。若年層には「梅酒」「チューハイ」「カクテル」が人気。宅飲み回数が多いほど、第3のビールを選ぶ人が多く、単価を抑えようとしている様子が伺える。

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 全国20~64歳の男女
調査期間 2009年12月1日(火)~2009年12月3日(木)
有効回答数 1,200サンプル(人口構成比に基づいて割付)

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