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  • SNS・メディア

YouTubeの利用実態に関する調査

2020 / 11 / 09

#消費者行動,#SNS,#携帯 スマートフォン,#メディア,#アンケート調査,#市場調査,#ショッピング

YouTubeの利用実態に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国13~34歳の男女1,000人を対象に「YouTubeの利用実態調査」を実施しました。
今回は、LINE株式会社が提供する「LINEリサーチ」を、アライアンスパートナーのクロス・マーケティングが利用してアンケートを実施しております。
LINEリサーチについてはこちら……https://www.cross-m.co.jp/service/line_research/

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  • 13~15歳男女の3人に1人はYouTubeの影響で課金・商品購入

  • 男子はゲーム系、女子は音楽系/美容系を視聴

調査結果トピックス

◆TV離れ、YouTube移行が最も進んでいるのは、19~22歳(主に大学生)男性。

女性も16~22歳(主に女子高生・女子大生)で、YouTube視聴時間が長い。一方、男女共通して年齢があがるほどTVの視聴時間は長くなり、30代前半女性では9割がテレビをみており、YouTube視聴は30分未満が半数であった。<図1>


◆最近1週間にYouTubeで見たユーチューバーを聴取したところ、男性はゲーム系、若年女性は音楽系、30代前半女性はダイエット系の視聴が特徴的。

どの年代も知名度の高いユーチューバーが上位に挙がるが、特に19~29歳男性と19~22歳女性では「東海オンエア」が2位以下を引き離して一強であった。さらに男性では「ポッキー・兄者弟者・キヨ」などのゲーム系チャンネル、女性では「すとぷり・スカイピース・嵐・ジャニーズJr.」といった音楽系や、「竹脇まりな」といったトレーニング系などが上位の回答にあがった。<図2>


◆最近1ヶ月で、YouTubeに影響されて買った(課金した)ものは若年男性で「ゲーム」、女性は「化粧/美容品」。

YouTubeに影響された購入・課金率は、13~15歳男女と19~22歳女性で多く3割を超える。また年代ごとに購入したジャンルをみると、男性はほぼ全年代で1位が「ゲーム」、女性は「化粧/美容品」がランクインした。<図3>



調査項目

   

□属性設問
□最近1週間のTV視聴時間(1日あたり平均)
□最近1週間のYouTube視聴時間(1日あたり平均)
□最近1週間にYouTubeで見たユーチューバー
□最近1週間に見たYouTube の動画シェア状況
□最近1ヶ月以内でYouTubeに影響されて購入(課金)したもの

本レポートのダウンロードにより閲覧できる情報

  

本レポート(全13ページ)では、下記の情報をご覧いただけます。

 
  • すべての調査結果(全調査項目記載の全ての内容、計13ページ分)
  • 調査結果サマリー(重要なポイントのみを抜粋)
  • 回答者の属性情報(性別・年代・居住地など)
  • 設問・回答の詳細(各種設問と回答形式)
  • 全回答の集計結果(グラフ+集計表)

調査概要

調査主体 株式会社クロス・マーケティング
調査手法 LINEリサーチ プラットフォーム利用の調査
調査地域 全国
調査対象 13~34歳の男女
調査期間 2020年10月6日(火)~8日(木)
有効回答数 本調査1,000サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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