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新型コロナウイルスワクチンに関する調査(第2回)

2020 / 12 / 22

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

新型コロナウイルスワクチンに関する調査(第2回)

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「新型コロナウイルスワクチンに関する調査(第2回)」を実施しました。イギリスやアメリカでワクチンの接種が始まったことを受け、10月に調査したワクチンの接種意向を再び聴取。新型コロナワクチンを「すぐに接種したくない」理由や、今後どのようなことがあると接種意向が高まるのかを分析しています。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • 新型コロナワクチン、3割が「接種したくない」

  • 副反応に関する適切な情報提供がカギ

調査結果トピックス

◆新型コロナワクチン無料時の接種意向について、半数が「様子を見てから接種したい」と回答。「あまり接種したくない+絶対に接種したくない」は3割。

前回(10月)調査時は「様子を見てから接種したい」が55%だったが、今回の調査では50%となり、5ポイントの減少。また、「すぐに接種したい」が1割未満だったのに対し、「あまり接種したくない」が前回調査時から7ポイント上昇し、2割を越えた。<図1>


◆ワクチンをすぐに接種したくない理由は、前回調査に引き続き「接種した後の副反応が怖いから」が56%でトップ。

トップの「接種した後の副反応が怖いから」は、前回調査時より6ポイント高い結果となった。次に、「効果があるか疑わしいから」が36%、「優先的に接種すべき人が他にいるから」が19%と続く。<図2>


◆ワクチンの接種意向が高まるきっかけは、「副反応の程度・種類が明確になったら」がトップ。

「様子を見てから接種したい」と回答した人に、どのようなことがあれば接種したいと思うようになるか聴取したところ、「副反応の程度・種類が明確になったら」が56%でトップ、「日本国内で接種が進んできたら」が48%、「副反応が発生する確率が明確になったら」が42%、「接種後の感染率の低さが確認できたら」が39%と続く。海外で接種が進んでいる中でも、副反応やウイルスに対する効能の不明確さが、「様子をみる」という結果に繋がったと思われる。<図3>


「クロス・マーケティングお天気指数のご紹介」

クロス・マーケティングお天気指数とは、直近1週間における人々の気分をお天気で表したものです。お天気の理由も一部抜粋してお知らせします。


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間における気分とその理由
□新型コロナワクチンの接種意向
□新型コロナワクチンを「すぐに接種したくない」理由
□新型コロナワクチンの接種意向が高まる要因


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年12月18日(金)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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