中国からの便り~Cross Marketing Chinaのご紹介~

グローバルコラム
2016/9/6

中国からの便り~Cross Marketing Chinaのご紹介~

中国からの便り~Cross Marketing Chinaのご紹介~

クロスマーケティング・チャイナのオフィス紹介

 クロスマーケティング・チャイナは2012年に会社を設立し、中国の経済の中心 上海に拠点を構えております。上海と言えば中国でも一番活気のある都市として注目される一方、古い歴史を誇ることでも知られています。上海には全部で16の区があり、私たちのオフィスは上海の中心地 静安寺から北にタクシーで20分ほどの新開発地区に位置しております。
 現在オフィスの目の前には新しいショッピングモールがプレオープンしており、外資系のスターバックス、マクドナルド、バーガーキングをはじめ、台湾系の中華麺や、ウルムチ料理、広東料理、上海料理の中華料理、更には日本食、焼肉などのテナントが入居しており、オフィス周辺のホワイトカラーはこちらのショッピングモールで昼食をとります。
 また、現在上海では “バイドゥデリバリー” “饿了吗” などのデリバリーアプリが急速に普及しており、オフィス周辺のレストランから簡単にデリバリーを呼ぶことも可能です。平均5元(日本円で約100円)ぐらいの運送費で中華料理、ファーストフード、日本料理などを注文し15分ほどで配達してくれます。昼間、オフィスの外に出ますとオフィスの周辺にデリバリー業者のバイクをあちこちで見かけることができます。

上海のおすすめスポット

 上海の観光と言えば、外灘(ワイタン)の夜景やテレビ塔、豫園などが旅行雑誌やサイトに紹介されていると思いますが、個人的なお勧めとしてはやはり「フランス租界エリア」です。

 フランス租界は、地下鉄の1号線・7号線の常熟路駅から歩いて行くことができます。フランス租界はヨーロッパの裕福な上流階級の人々によって作られ、このエリアに建ち並ぶアールデコ様式の建築物は今、モダンなブティックやカフェ、レストランとして使われています。
 

 並木通りを歩けば、超都会的な上海の町の喧騒をしばし忘れ、穏やかな気分に浸ることもできる静かな場所です。このエリアは新旧が見事に融合していて、モダンなアパートと一緒にネオクラシック調の植民時代の邸宅やアールデコ調の豪邸が立ち並んでおり、現在では数億円ぐらいの価値になります。
 また、現在でも多くの欧米人の駐在員の家族がこの地域に住んでいます。週末になるとカフェやレストランには沢山の欧米人のお客さんで一杯になり、日本では体験できない週末を過ごすことができます。
 是非、上海に来られた際は立ち寄ってみては如何でしょうか?

クロスマーケティング・チャイナの事業紹介

 クロスマーケティング・チャイナはグループの中でも最も早く海外進出をした拠点になります。2013年に中国で調査ライセンスを取得し、上海を中心とした日系企業様にマーケティング・リサーチの調査全般をご提供しております。
 中国では消費者調査以外にも競合調査、マーケット調査、また中国ならではのSNSの口コミ調査などの独自の調査メニューも提供しております。直近では“越境ECの実態調査””“訪日中国人の購買実態調査”など、日本でも話題になっているようなトピックの調査も受けております。

 

Cross Marketing China, Inc. CEO 郭 光栄

大阪生まれ大阪育ちの華僑4世。大学3年生の際に中国の南京に語学留学。2002年に上海で広告会社で日系企業向けの営業マネージャー担当。2007年に中国現地のパートナー及び現VOYAGEGROUPと中国で高級ホテルの予約・オークションサイトのサービスを運営。ECナビチャイナのCOOとして事業の立ち上げに携わる。2012年からCEOに就任。2014年4月よりクロスマーケティング・チャイナから営業業務を委託。2015年4月よりクロスマーケティング・チャイナのCEOに就任。

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