無料調査レポート

ゲームに関する調査(2022年)スマホゲーム編

Facebook X
2022年7月、全国15〜69歳の男女を対象に「ゲームに関する調査(2022年)」を行い、コンシューマゲーム、スマホゲームなどの分野別にゲーム実態を聴取しました。今回は、スマートフォンゲーム(以下、「スマホゲーム」)を月に1回以上プレイする人にフォーカスをあて、プレイ頻度、プレイ時間の変化、プレイジャンルや選定時重視点、支出金額と支出内容などを分析しました。

◆コンシューマゲーム編はこちら
https://www.cross-m.co.jp/report/it/20220714game/

◆eスポーツ編はこちら
https://www.cross-m.co.jp/report/it/20220728game/

◆オフラインゲーム編はこちら
https://www.cross-m.co.jp/report/it/20220804game/

  • 手軽なスマホゲーム 全世代で日常的にプレイ
  • 4人に1人は課金やゲームアプリの購入にお金を使う

調査結果トピックス

【プレイ頻度、プレイ時間の変化】

月に1回以上スマホゲームを行う人のうち「毎日」プレイする人は65%、「1週間に1回以上」プレイする人は9割を超える。「毎日」プレイする人は、40代が72%と最も高く、次いで50〜60代の中高年が目立つ。日常的にスマホゲームを楽しんでいる人が多い結果であった。<図1>
1年前と比較したプレイ時間は、「長くなった」が34%、10代(15〜19歳)や30代でプレイ時間が長くなった人が多い。<図2>

図1 スマホゲームのプレイ頻度、図2 この1年間のプレイ時間の変化

【ジャンルと選定理由】

プレイジャンルは、「パズルゲーム」「位置情報ゲーム」「シミュレーションRPG」が多い。全ての年代でプレイ割合の高い「パズルゲーム」は、40〜60代で特に人気が高い。30代は「位置情報ゲーム」「シミュレーションRPG」が高く、10代では「音楽ゲーム」「FPS・バトルロイヤル」が突出している。<図3>
プレイするゲームを選ぶ理由は「お金がかからない・価格が安い」が最も高く、次いで「好きなジャンル」「長く遊べる」「操作やルールがわかりやすい」などが上位。「お金がかからない・価格が安い」は60代が44%と断トツ。10代は他の年代に比べ「やり込み要素がある」「自由度が高い」「プレイヤーが多い」「友人・知人・家族と一緒に遊べる」の理由が多いのが特徴的。<図4>

図3 現在プレイしているスマホゲームのジャンル、図4 スマホゲーム選定時重視点

【スマホゲームに関わる支出金額・内容】

この1か月の間にスマホゲームにお金を使った人は24%。年代別には、20代・30代が多く、60代が最も低い。支出額は、「月に500円未満」が概ね全年代で多いが、20代と40代は「月に1万円以上」支出する人も2割を占めた。支出内容は、「ゲーム内でのアイテム課金、ガチャ」が59%と多く、「ゲームアプリの購入(買い切り)」が29%、「ダウンロードコンテンツ」と「サブスクリプション」が15%と続く。60代は「ゲーム内でのアイテム課金、ガチャ」の支出は高いが、他の支出は低い。<図5>

図5 この1か月間にスマホゲームに使った支出

レポート項目一覧

   

□ 属性設問(性別/年齢/居住地/婚姻状況/子供の有無/職業)
□ 調査結果サマリー

▼スマホゲームプレイ者の属性
□ スマホゲームのプレイ頻度
□ 平日・休日の自由時間
□ 平日・休日のゲームプレイ時間
□ 直近1年間のゲームに費やす時間・支出の変化
□ ゲームに関する情報収集メディア/情報収集頻度
□ ゲームに関する情報共有・発信メディア/情報共有・発信の頻度
□ 「メタバース」の認知/要素を持つゲームプレイ経験/プレイ意向

▼スマホゲームのプレイ実態・プレイ意識
□ プレイするシーン/プレイする相手
□ 現在プレイしているゲームジャンル
□ 直近1ヶ月支出額(アプリの購入/課金/サブスクリプション)/支出の使い道
□ ゲームをプレイする理由
□ ゲームを選ぶ際の重視点
□「スマホ」 ・「コンシューマ」のクロスプレイ・連携プレイ実態
□ ゲームジャンルとプレイ理由のコレスポンデンス分析

本レポートのダウンロードにより閲覧できる情報

  

本レポート(全37ページ)では、下記の情報をご覧いただけます。

 
  • すべての調査結果(全調査項目記載の全ての内容、計37ページ分)
  • 調査結果サマリー(重要なポイントのみを抜粋)
  • 回答者の属性情報(性別・年代・居住地など)
  • 設問・回答の詳細(各種設問と回答形式)
  • 全回答の集計結果(グラフ+表集計)

 

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 スマホゲームを月1回以上プレイしている15〜69歳の男女
調査期間 2021年:8月6日(金)〜9日(月)
2022年:7月1日(金)〜3日(日)
有効回答数 2021年:本調査1,051サンプル
2022年:本調査2,103サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」


本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
広報担当: マーケティング部
TEL:03-6859-1192   E-mail: pr-cm@cross-m.co.jp

 

おすすめの調査記事

無料調査レポート

消費動向に関する定点調査(2026年5月)

全国47都道府県に在住する20~69歳の男女1,200人を対象に「消費動向に関する定点調査(2026年5月)」を実施。物価上昇、オーバーツーリズム、トランプ関税への影響、コメ価格の高騰などが話題となった2026年5月1日~5日に、生活実態や消費動向の推移、景況感・消費予測などについて調査をしました。
# 消費動向
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ファッションに関する実態・意識調査(2026年5月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年5月、全国18~79歳の男女3,000名を対象にファッションに関する実態・意識調査(2026年5月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。おしゃれへの関心度、ファッションに関する考え方・態度、他人のファッションや身だしなみで気になること、衣類購入時の重視点などをピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # 消費動向 # 時事・流行・イベント # 美容・ファッション
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

金融に関する調査(2026年)

2026年4月、全国20~39歳の男女3,200名を対象に「金融に関する調査(2026年)」を行いました。今回は、資産運用の実態として運用商品、運用のきっかけ、運用目的、株式投資の目的と銘柄選定基準、資産運用を行わない理由などに注目し分析をしました。
# ライフスタイル # 消費動向 # 保険・金融
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

食に関する調査(2026年)外食・食意識行動編

全国47都道府県に在住する20~69歳の男女3,000人を対象に「食に関する調査(2026年)」を実施し、「食」に関わる実態や意識・行動などを全般的に聴取。今回は、外食実態、食費の占める割合、特に値上げを感じる食品、値上げ時の購買行動、トレンド食品・機能性食品の認知・購入・意向に注目し分析をしました。
# 消費動向 # 食品・飲料・食事
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

食に関する調査(2026年)内食・中食編

全国47都道府県に在住する20~69歳の男女3,000人を対象に「食に関する調査(2026年)」を実施し、「食」に関わる実態や意識・行動などを全般的に聴取。今回は食品を買う時の行動、自宅で食べる朝食・夕食の食事内容(手料理、出来合い)、時短商品の利用、食品パッケージの確認箇所をピックアップし分析をしました。
# 消費動向 # 食品・飲料・食事
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

結婚・家族観に関する実態・意識調査(2026年4月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年4月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に「結婚・家族観に関する実態・意識調査(2026年4月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。今回は結婚・家族観編として結婚・家族への意見、家族とのコミュニケーション、配偶者に対する考え方、配偶者と長く連れ添うための重視点などに着目し分析をしました。
# ライフスタイル # 時事・流行・イベント
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

睡眠に関する調査(2026年)改善行動・意識編

全国47都道府県に居住する20~69歳の男女3,000人を対象に「睡眠に関する調査(2026年)」を実施しました。今回は改善行動・意識編として、「睡眠の質」をよくしたいか、質のよい睡眠の条件と現状、睡眠の質をよくするために今後行いたいこと、睡眠の質の改善への期待度などをピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # その他 # 医療・健康
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

耳に関する調査(2026年)

2026年3月、全国20~79歳の男女2,400名を対象に「耳に関する調査(2026年)」を行いました。今回は、イヤホン・ヘッドホンの使用状況、耳のために行っていること、イヤホン/ヘッドホン難聴(スマホ難聴)への不安度や認知度に着目し分析をしました。
# ライフスタイル # 医療・健康
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

睡眠に関する調査(2026年)実態編

全国47都道府県に居住する20~69歳の男女3,000人を対象に「睡眠に関する調査(2026年)」を実施しました。今回は実態編として、現在と理想の睡眠時間、睡眠の詳細な状態、睡眠時の悩みごと、眠りを妨げる悩みごと、普段寝るときに着ているものに着目し分析をしました。
# ライフスタイル # その他 # 医療・健康
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード