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  • 商品(ブランド)価値のコミュニケーション
    マーケティングコラム

    商品(ブランド)価値のコミュニケーション

    この20年、いろいろな領域でブランド管理論が取り沙汰されてきましたが、その引き金となったのが多くの製品領域で商品がコモディティ化(製品性能、品質や技術水準、そして見え方に格差がなくなる)してきたことではないでしょうか。特に日本では、少子高齢化という言葉に代表される、人口や世帯構造の変化に伴う消費構造の変化や長く続いたデフレ環境下で市場の成熟化が進んだことも背景にあり、商品の差別化戦略が厳しさを増してきたように思われます。こういった環境では誰しもが強いブランドを望むのだと思います。

    取材担当 / 宇田川 信雄

    2015 / 02 / 19

    #シニア 高齢者,#コミュニケーション,#ブランディング,#差別化,#メディア

  • ついにベトナムに地下鉄が開通する
    グローバルコラム

    ついにベトナムに地下鉄が開通する

    ベトナムはしばしば「バイク天国」と称され、暴走族のごときバイクの大群が写真やテレビなどで紹介されることがよくあります。これは事実。特に通勤・帰宅ラッシュとなる朝の7時~8時及び17時~20時は、どこもかしこもバイクで大渋滞となります。

    取材担当 /

    2015 / 02 / 10

    #生活 文化,#ブランディング,#車 バイク

  • “気づき”マーケティング(10) 〈鳥の眼〉と〈虫の眼〉
    マーケティングコラム

    “気づき”マーケティング(10) 〈鳥の眼〉と〈虫の眼〉

    『マーケティングの嘘』という新刊を新潮新書から出して3週間以上が経過した。2月の第1週には、Amazonのベストセラーランキングで、マーケティング一般、新潮新書の両カテゴリーで3日間第1位になりました。現在は少し下がっていますが、好評を得ております。いろいろなブログなどに読後感がアップされており、感謝しています。

    取材担当 / 辻中 俊樹

    2015 / 02 / 09

    #家庭 家族,#シニア 高齢者,#気づき,#子育て

  • フットケアで市場をつくる!<br>第3回 大きな可能性を秘めた市場
    インサイトスコープ

    フットケアで市場をつくる!
    第3回 大きな可能性を秘めた市場

    「私たちが「ドクター・ショール」ブランドで扱うフットケア商品は、①角質ケア、②保湿、③やすり、④巻き爪、⑤外反母趾、⑥うおのめ、⑦靴擦れ、⑧インソール、⑨足や靴の匂いの9カテゴリーに分かれています。扱う範囲が広く、それぞれのカテゴリーを扱う企業や競合ブランドも多いため、マーケティングにあたっては競合を意識するよりも各カテゴリーの市場自体を大きくすることを重視しています。

    取材担当 / 劉 西喬

    2015 / 02 / 06

    #美容 健康,#ブランディング,#消費者行動,#消費市場,#メディア

  • ベトナムでも大人気のインスタント麺
    グローバルコラム

    ベトナムでも大人気のインスタント麺

    日本発祥のインスタント麺。ベトナムでも古くから庶民の間で親しまれています。

    取材担当 /

    2015 / 01 / 27

    #家庭 家族,#食品 料理,#消費市場

  • フットケアで市場をつくる!<br>第2回 新たなチャネル開拓に成功
    インサイトスコープ

    フットケアで市場をつくる!
    第2回 新たなチャネル開拓に成功

    「ベルベットスムーズ電動角質リムーバー」は、使ってみるとその良さが実感できる製品です。プロモーションでは製品特性を分かりやすく訴求することを心掛けました。

    取材担当 / 劉 西喬

    2015 / 01 / 23

    #美容 健康,#ブランディング,#消費者行動,#消費市場,#メディア

  • “気づき”マーケティング(9)「マーケティングの嘘」
    マーケティングコラム

    “気づき”マーケティング(9)「マーケティングの嘘」

    このコラムでは生活の実態を見るときの“気づき”を、様々なエピソードやキーワードで示してきた。前回は「叔母と姪」といったキーワードで、実家を舞台にした未婚の姉妹の持つパワーについて書いた。
    姪っ子が持っている「シルバニアファミリー」のおもちゃは、実は叔母さんからのプレゼント、贈与である。同様に男の子には「プラレール」のシリーズが毎月追加されていくという実態もある。これは未婚の兄弟からの贈与であった。このエピソードには現在の生活状況の中に様々な歴史が詰め込まれていることを現している。

    取材担当 / 辻中 俊樹

    2015 / 01 / 15

    #家庭 家族,#生活 文化,#気づき

  • 便利グッズ熱が熱い!~100円均一ショップが大好きなタイ人~
    グローバルコラム

    便利グッズ熱が熱い!~100円均一ショップが大好きなタイ人~

    タイ人が日本へ旅行する際に絶対行きたい場所は? 有名観光地はもちろんですが、日本人からすると「え!?」と思うのが、「ダイソー」(100円均一ショップ)をあげる人が多いことです。

    取材担当 /

    2015 / 01 / 13

    #消費市場,#観光

  • フットケアで市場をつくる!<br>第1回 グローバル本社との攻防
    インサイトスコープ

    フットケアで市場をつくる!
    第1回 グローバル本社との攻防

    私は、英国に本社を置くレキットベンキーザーのフットケア専門ブランド「ドクター・ショール」の日本国内でのマーケティングを担当しています。2014年9月に発売した足の角質ケアの新商品「ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー」を中心に、私たちのフットケア商品におけるマーケティング施策についてご紹介します。

    取材担当 / 劉 西喬

    2015 / 01 / 09

    #美容 健康,#消費者行動,#消費市場,#メディア

  • マレーシアで大人気?! ~携帯電話の普及とセルフィーのブーム~
    グローバルコラム

    マレーシアで大人気?! ~携帯電話の普及とセルフィーのブーム~

    最近、マレーシアの町を歩いていると頻繁に目にするアイテムがあります。

    取材担当 /

    2014 / 12 / 24

    #消費者行動,#消費市場,#SNS,#携帯 スマートフォン

  • オウンドメディア立ち上げ記<br>第3回 コラボで実現した人気コンテンツ
    インサイトスコープ

    オウンドメディア立ち上げ記
    第3回 コラボで実現した人気コンテンツ

    アサヒビールと日経BP社が共同運営する「カンパネラ」は7月31日のサイトオープン以降、順調にアクセスを伸ばしています。KPIとして設定しているページビュー(PV)やユニークユーザー(UU)数はこれまで毎月目標をクリアし、好意的な評判も多くいただいています。数値目標のほかには、カンパネラからアサヒビールのサイトへの誘導効果についても意識しています。そのほか、サイトの目的のひとつである「酒文化啓発」という視点で、お酒や飲酒に対する読者の気持ちがどう変わっているかということもアンケート調査などで検証しています。

    取材担当 /

    2014 / 12 / 12

    #食品 料理,#コミュニケーション,#ブランディング,#メディア

  • インドネシアのマイノリティーの胃袋を満たせ~本格的な日本的ラーメン屋が増加?~
    グローバルコラム

    インドネシアのマイノリティーの胃袋を満たせ~本格的な日本的ラーメン屋が増加?~

     インドネシアは多民族国家であり、いろいろな宗教の人たちが住んでいます。一方、世界一のイスラム教徒人口を抱えるために、インドネシアの事をイスラム国家と勘違いしている人も少なくありません。実際にはイスラム教を国教としている訳ではなく、国自体は世俗主義を掲げているためイスラム国家ではありません。

    取材担当 /

    2014 / 12 / 09

    #食品 料理,#消費市場

  • “気づき”マーケティング(8) 「叔母と姪」
    マーケティングコラム

    “気づき”マーケティング(8) 「叔母と姪」

    このコラムで既に何回か述べたことがあるが、実家に置かれたビニールプールとカラーボールの話は覚えておられるだろうか。これは近接別居する三世代の孫たちが実家にやってきた時に使う遊び道具の象徴のことだ。ここからはいくつかの“気づき”があることも整理してきた。

    取材担当 / 辻中 俊樹

    2014 / 12 / 05

    #家庭 家族,#シニア 高齢者,#気づき,#子育て

  • オウンドメディア立ち上げ記<br>第2回 社内を説得するためのロジック
    インサイトスコープ

    オウンドメディア立ち上げ記
    第2回 社内を説得するためのロジック

    「カンパネラ」は消費者目線、読者目線のコンテンツを意識しています。編集会議は毎月1回、アサヒビールと日経BP社の担当者が集まって行います。取り上げる内容については、私たちも「こんなイベントを実施するけど、記事になりませんか」といった情報や意見は出しますが、決定権は日経BP社内の編集部にあります。

    取材担当 /

    2014 / 11 / 28

    #食品 料理,#コミュニケーション,#ブランディング,#メディア

  • 世界最大のビール大国・中国
    グローバルコラム

    世界最大のビール大国・中国


    「カンペー(乾杯)!」と高らかに叫び、グイーッとビールを飲むさまは、中国が貧しかった昔も世界第二位の経済大国となった今もまったく同じ。夏はもちろん、春でも秋でも冬でもとにかく人が集まれば、ビールで「カンペー!」するビール大好きな民族です。

    取材担当 /

    2014 / 11 / 25

    #食品 料理,#消費者行動,#消費市場,#ブランド メーカー

  • 商品コンセプトと消費者ニーズ
    マーケティングコラム

    商品コンセプトと消費者ニーズ

    食品、飲料、日用雑貨や自動車、住宅、旅行、保険など、商品にはその根幹となるコンセプトが重要ですが、そのコンセプトについてわかりやすい公式が経営学博士の梅澤伸嘉氏により示されています。

    取材担当 / 菊地 信彦

    2014 / 11 / 19

    #消費者行動

  • オウンドメディア立ち上げ記<br>第1回 お酒を飲む楽しさを知ってもらいたい
    インサイトスコープ

    オウンドメディア立ち上げ記
    第1回 お酒を飲む楽しさを知ってもらいたい

    アサヒビールは、2014年7月31日に日経BP社と共同で「カンパネラ」というサイトを立ち上げました。「酒文化啓発」と「コミュニケーション」を軸にしたオリジナルコンテンツを提供しています。アサヒビールから見ればオウンドメディアのひとつと位置付けていますが、当社の名前を冠することはなく編集を日経BP社に担当いただいています。こうした新しい枠組みでのメディアを立ち上げた理由や狙いについて、3回のコラムでご紹介します。

    取材担当 /

    2014 / 11 / 14

    #食品 料理,#コミュニケーション,#ブランディング

  • 英語を勉強するベトナム人が急増の背景
    グローバルコラム

    英語を勉強するベトナム人が急増の背景

    2013年EF EPI(民間企業が行っている英語力ランキング)が発表した英語能力指標によると、ベトナムは世界28位、アジア圏内では8位、全体評価(非常に高い~非常に低いの5段階)では真ん中の「標準的水準」でした。都心では英語を流暢に話す人が多いものの、ちょっと郊外へ行くと途端に英語を理解できる人は少なくなるといった印象です。大学を卒業していない大人はまず話すことができないと言っていいでしょう。

    取材担当 /

    2014 / 11 / 11

    #家庭 家族,#生活 文化,#子育て

  • マーケティングコラム

    "気づき"マーケティング(7) 「ばあば銀行」の利息??

    9月の中旬から末日までの期間で、「三世代のコミュニケーションと行動」というテーマで調査をやることになった。シニア世代の親とその娘、そして孫の間の三世代の関係を理解するために、サンケイリビング新聞社の行う調査の分析、監修をお手伝いしたのである。この三世代が日常的にどのような共通の行動を行ない、それにともないどんなコミュニケーションが発生しているのかを把握するために生活日記による生活動線調査を実施したのである。加えて、その間に関係した物品や、メールやラインなどのコミュニケーションの要素を写真で残してもらうというものである。
    いわゆる"気づき"マーケティングの基本パッケージである生活日記と簡略なエスノグラフィー調査をやってみた訳である。結果、もちろん様々な発見や"気づき"があった訳だが、今回はその中からエピソードを少々紹介することに。

    取材担当 / 辻中 俊樹

    2014 / 11 / 06

    #シニア 高齢者,#コミュニケーション,#気づき

  • ヒット商品を生み出すマーケティング<br>第3回 新たな価値提供で制汗剤市場を切り開く
    インサイトスコープ

    ヒット商品を生み出すマーケティング
    第3回 新たな価値提供で制汗剤市場を切り開く

    「Ban汗ブロックロールオン」が発売5カ月で累計販売数250万個突破というヒットを実現できたのは、 “汗が出る前に”ワキ汗をブロックするという機能ベネフィットと多くの女性の悩みであった「汗ジミ」を気にしなくて良いという情緒ベネフィットをわかりやすく伝えられたからだと考えています。加えて、販売店様からも評価いただき、店頭に積極的に置いていただけたこともポイントです。従来ロールオンタイプの商品をあまり取り扱っていなかったコンビニエンスストアにも、主要5チェーンで定番商品として採用されたほか、駅売店にも置いていただき、消費者の目に触れる機会が増えたことも良い循環につながりました。

    取材担当 / 大古 勝朗

    2014 / 10 / 31

    #美容 健康,#メディア,#ブランド メーカー