ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)

顧客・ターゲットのニーズ理解を深める
ご相談・お見積
ポテンシャル・ニーズ・クラスターのご依頼先をお探しでしたら、お気軽にお問い合わせください。
経験豊富なリサーチャーがフルサポートし、最適な調査プランをご提案します。

ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)とは

商品やサービスのターゲットとなる層の本質をより理解することを目的に、Beニーズを把握するためのサービスです。

消費者ニーズの真相構造

ポテンシャル・ニーズ・クラスター (PNCL)の詳細説明

マレーの欲求リストをもとに、独自に欲求構造の整理を行い、Beニーズを大きく4つの欲求、12の欲求因子(ポテンシャルニーズ)に規定しました。
その配分パターンを9つの「ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)」に分類しています。
1986年から毎年実施している生活者定点調査において、継続的に各欲求の強さの変化やクラスターボリュームを把握しています。

詳細説明

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

ポテンシャル・ニーズ・クラスター (PNCL)の活用方法

ターゲッティングした属性について、既存情報やリサーチで聴取する内容に加えて、PNCLの情報を加えることでインサイトへとさらに迫り、マーケティング活動へとつながるユーザー理解を促進します。

活用方法

ポテンシャル・ニーズ・クラスター (PNCL)の活用イメージ

※以下のイメージは、大手自動車メーカが顧客実態把握調査を行うケースを想定して作成。

pncl_img2_04_01

調査の目的

コンパクトSUVであるブランドXの新モデル企画におけるデザインやコミュニケーション見直しに向けて、ユーザーの特性の更なる深い理解を目指す。

分析の結果

  • クライアントオリジナルクラスターにおいては、「自分らしさ」CL、「アクティブライフ」CLの割合が高い。
  • PNCLにおいてはクラスターEに近い価値観。

アウトプット

単純に「移動の足」ではなく自分の好みに合ったデザイン性や、ライフスタイルにあるアウトドアシーンに合った走行性を求める。
その背景としてどのようなシーン・コミュニティにおいても好感を得られ、周囲との楽しさ・良好な関係性を加速させてくれる車を魅力的に感じる生活価値観を垣間見ることができる。

ポテンシャル・ニーズ・クラスター (PNCL)の応用的活用

各クラスターは、新しい価値観や概念、新しい商品やサービスへの反応を基準に整理することも可能。このように捉えることで、商品・サービスやそのコンセプトへの受容性から、調査対象物の市場浸透を想定することも可能です。

イノベーター理論

ポテンシャル・ニーズ・クラスター (PNCL)の費用

基本料金:一式 10万円(税別)
設問利用料+サンプルID毎のCL判別まで(回答データは納品いたしません)
設問導入できるのは弊社ならびに弊社グループ企業にて実査を行う場合のみです
PNCLを活用した調査
課題の洗い出しから分析アウトプットまで、株式会社クロス・マーケティングスタッフが お手伝いします。
食領域に特化したセグメントには、「食領域PNCL」もご用意しております。

ポテンシャル・ニーズ・クラスターのご依頼先をお探しでしたら、お気軽にお問い合わせください。
経験豊富なリサーチャーがフルサポートし、最適な調査プランをご提案します。

関連サービス

お見積前に予算感がわかる!料金・納品物一覧

ネットリサーチ・インタビュー・学術調査・海外調査から、データマーケティング・コンサルティングまで、サービスごとの料金イメージをご案内します。

おすすめのコラム

デジタルマーケティングコラム

若い人はネット検索をしないの?情報環境の変化と行動を解説

「若い人はGoogleで検索しない」──マーケティング担当者の間でこうした言葉が聞かれることがあります。20代を中心とする若年層の情報収集行動は、従来の検索エンジン中心のスタイルから、どう変化しているのでしょうか。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

顧客の「深層価値観」に寄り添い、高LTV なファンを育てるブランドのつくり方

「30代女性」 「子育て世帯」 「商品Aを購入した人」 マーケティングでは、こうした属性や購買行動から顧客を捉えることがよくあります。 もちろん、年齢や性別、購入履歴は重要な情報です。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

夫婦の家事分担、実態は女性7.5割|満足度データから見る負担の偏り

共働き世帯が当たり前になった今も、「家事は結局どちらかに偏っている」と感じている方は少なくないのではないでしょうか。家事分担をめぐっては、分担比率だけでなく、お互いの家事に対する満足度にも見過ごせない差があることが調査から明らかになっています。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

なぜ「認知度の向上」や「機能アピール」 だけでは選ばれなくなったのか?

「認知度は上がっているのに、指名買いにつながらない」 「品質や機能には自信があるのに、競合との違いが伝わらない」 ブランドづくりの現場では、こうした悩みが起こります。 認知を高めることも、商品・サービスの強みを磨くことも欠かせません。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

スペック競争から「意味の共感」へ。 情報過多時代にブランドと生活者の「深層的つながり」をつくるインサイト開発

現代の生活者は、1日に4,000〜10,000件もの商業的なメッセージに接触しています。デジタルコンテンツに注意を向けられる時間は、かつての12秒からわずか8秒にまで短縮され、アルゴリズムによる「マイクロトレンド」が乱立する時代です。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

コンセプトテストのやり方は?評価対象から手順までわかりやすく解説

コンセプトテストは、商品・サービスを市場に投入する前に受容性を客観的に評価できる、マーケティングにおける重要な調査手法です。しかし、「どのような方法で実施すればよいのか」「どんな手順で進めるべきか」と悩む担当者も多いのではないでしょうか。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

アンケート調査の「割付」とは? 必要性・方法・決め方をわかりやすく解説

アンケート調査を企画する中で、「男女・年代を均等に集めるべきか」「実際の人口構成比に合わせるべきか」と迷うことはないでしょうか。「割付」という言葉は知っていても、具体的な意味や決め方まで理解している方は多くありません。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

市場は大きい。ニーズもある。それでも“自社が勝てる市場”が見えない理由~独自技術と市場ニーズを掛け合わせて、狙うべき領域を見つける3つの視点~

顧客インタビューもした。市場調査もした。成長している市場も把握している。さらに、自社には長年研究してきた独自技術もある。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

「で、誰が買うの?」「なぜこの案なの?」に答える、技術起点の商品企画3ステップ ~生活者価値の発見から、市場性検証・社内意思決定までをつなぐ考え方~

「この技術を活かした、新商品を考えよう」 研究開発部門が持つ独自技術を起点に、企画を考え始める。 ところが会議を重ねるうちに、「競合より性能を上げよう」「この機能も追加できないか」 と、既存商品の延長案ばかりになってしまう。 ようやく複数の企画案を作って調査しても、「A案もB案も評価が高い。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード