経験豊富な担当者がフルサポートし、最適な調査プランをご提案します。
石井力重(いしい りきえ)
アイデアプラント 代表/早稲田大学・名城大学 非常勤講師/日本創造学会 理事
創造工学の専門家として、600件以上の企業や教育機関で延べ3万人以上にアイデア創出法を提供。アイデアプラント代表として、アイデア発想ツールの開発やアイデアソンのデザイン、ファシリテーションに取り組み、業界や学会で高い評価を受けています。
(参照)https://ishiirikie.blogspot.com/2024/10/blog-post.html
技術はあるのですが、具体的な商品アイデアが固まっていません。アイデア出しの段階から手伝ってもらえますか?
はい、可能です。ニーズ仮説構築ワークショップからご支援します。 技術(シーズ)をそのまま商品化するのではなく、価値(ニーズ)への転換をサポートします。独自のフレームワークを用いて、貴社の技術と対応する生活者ニーズの仮説を網羅的に洗い出し、具体的な商品アイデアの種を創出します。
研究開発部門だけで議論していると、技術寄りの発想になってしまいます。マーケティング視点を入れることはできますか?
はい、ファシリテーションを通じて視野を広げるサポートをします。 普段の社内議論だけでは見落としがちな視点を提供し、発想を拡張するためのファシリテーションを行います。技術的な強みを活かしつつ、生活者が欲しいと思えるマーケットインの視点を融合させることで、コモディティ化を防ぎます。
通常のコンセプト調査やグループインタビューとは何が違うのですか?
通常の調査は「出来上がったアイデアの評価」が中心ですが、Seeds-Needs Bridgeは技術を生活者価値に変換するプロセスから支援する点が異なります。単なる調査だけでなく、「ワークショップによるアイデア発想」と「調査によるポテンシャル検証」をセットで行うことで、納得感のある商品開発を支援します。
どのような流れで支援してもらえるのですか?
大きく分けて2つのステップで進行します。 まず、「ニーズ仮説構築ワークショップ」にて、貴社の技術がどのような生活シーンで価値を発揮するかを洗い出し、仮説を立てます。次に、「ニーズ市場性検証」で、その仮説が市場においてどれくらいの規模や受容性があるかを定量的に明らかにします。
経験豊富な担当者がフルサポートし、最適な調査プランをご提案します。



