無料集計ツール「Cross Finder2」

確認したいクロス表がすぐに出力

Cross Finder(クロス・ファインダー)は、簡単に「質問加工」「クロス集計」「グラフ作成」「レポート出力」などを行うことができる無料の簡易集計ソフトです。
PCにインストールするだけですぐにご利用いただけます。
このたび、Cross FinderがVer.2となり大幅にバージョンアップしました。
全体の処理速度を向上させつつ要望の多かった検定機能や多変量解析機能を追加。現行バージョンから操作性を大きく改善し、さらに使いやすくなりました。

ご相談・お見積

Cross Finder2の特長

check1
処理速度を大幅改善!
データ取り込み速度を大幅に改善。集計表やグラフ作成も、さらに早く美しく。

データ読み込み速度の比較

データ読み込み速度の比較
※データは1,000サンプル、200カラムでの比較参考値です。

 

check2
マニュアルなしでラクラク集計!
初めての方でも分かりやすい画面で、面倒な設定も不要!
さらに使いやすく生まれ変わりました。
 
ラクラク集計

 

 

check3
検定・多変量解析機能の追加!
検定・多変量解析機能を標準装備。
t検定やz検定、コレスポンデンス分析などがこれ1本で実現できます。

検定・多変量解析 機能

 

 

機能の紹介

質問・データ加工

既存の質問を加工し、新たな質問を作成します。加工後のデータを含め、当社仕様の納品ファイル(ラベル対応表+ローデータ)を作成することもできます。

単純集計(GT)/クロス集計

単純集計(GT)/クロス集計の基本機能はもちろん、ウェイトバック集計など、調査データの分析に必要な集計機能が充実しています。

グラフ作成/レポート出力

集計結果を、PowerPoint・Excel形式で、グラフやコメント付きレポートとして出力できます。レイアウトや色を改善し、より美しい仕上がりになりました。

検定・多変量解析

検定・多変量解析機能を追加しました。データファイル内のローデータや集計設定をそのまま利用できるため、設定もスムーズに行えます。

動作環境

 

対応OS Microsoft Windows8.1
Microsoft Windows10
Microsoft Windows11 ※32bit/64bit
必要ソフトウェア <Microsoft Office製品>
Microsoft Office2010(Excel,Power Point)
Microsoft Office2013(Excel,Power Point)
Microsoft Office2016(Excel,Power Point)
Microsoft Office2019 (Excel、Power Point) ※32bit/64bit
Microsoft Office2021 (Excel、Power Point) ※32bit/64bit
Microsoft 365 (Excel、Power Point) ※32bit/64bit

※どれか一つ必須。複数バージョンがインストールされている場合は、デフォルトに指定されているものを利用します。
※ExcelとPower Pointはバージョンが揃っている必要があります。
※ストアアプリ版には対応しておりません。


<その他>
・Microsoft .NET Framework 4(必須)*1
・R バージョン3.2.2 (検定・多変量解析機能を利用する場合のみ)
 詳細はユーザーマニュアルの「2.インストールするには」の「(2) 検定・多変量解析のための「R」インストール」をご確認ください
PCスペック <CPU> Intel Pentium4 processor 2Ghz以上
<メモリ> 1GB以上
<HDD> 1GB以上の空き容量 (Cross Finder2本体のみ)

*1 Cross Finder 2のご利用には、ご利用になるPCにMicrosoft .NET Framework 4が必要です。 Microsoft .NET Framework 4がインストールされていない場合は、以下のMicrosoft社のWebサイトからダウンロードの上、ご利用になるPCにインストールして下さい。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17113

Cross Finder2マニュアルのダウンロード

Cross Finder2の操作方法はこちらをご確認ください。

Cross Finder2のダウンロード

PCにインストールするだけですぐにご利用いただけます。

Cross Finder2チュートリアル

サンプルデータを使って、実際にCross Finder2を操作してみましょう。

データ集計・変換

大量データの集計でお困りの方へ
株式会社クロス・マーケティングではデータ集計・変換も対応しております。詳しくは下記をご覧ください。

おすすめのコラム

デジタルマーケティングコラム

「トラッキングを許可」とは?強まる規制に対応するマーケティング手法も解説

スマートフォンやPCを使っていると、「トラッキングを許可しますか?」というメッセージを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。トラッキングはデジタルマーケティングの根幹を支える重要な技術ですが、プライバシー保護の観点から規制が強まっています。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

時代の変化に揺らがない。社内に「ブラン ドの羅針盤」を持つための考え方

担当者が変わる。 新しい商品が生まれる。 SNSで新しい表現が流行る。 競合が新しいサービスを始める。 ブランドを取り巻く環境は、常に変わり続けています。 変化に対応することは必要です。 「前任者は品質重視だった」 「今度は親しみやすさを出そう」 「競合がやっているから、こちらも取り入れよう」
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

ライト層とは?コア層との違いと効果的なマーケティング施策を解説

ライト層は「熱量が低いファン」と捉えられがちですが、実は多くの企業やブランドにとって売上や認知拡大を支える重要な存在です。一方で、コア層と同じアプローチでは期待した成果につながらず、ライト層ならではの特性を理解した施策設計が求められます。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

推し活で得られる心理的効果とは?世代別データで見るメリットの違い

「推し活」という言葉が広く使われるようになって数年が経ちますが、実際に推し活をすることで、どのような心理的な効果が得られるのでしょうか。また、その効果は年代によって違いがあるのでしょうか。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

経営・開発・営業が一丸となる。ブランド の価値を「一貫した顧客体験」へ落とし込 む構造化手法

顧客調査を行い、インサイトも見えている。 ブランドとして大切にしたい価値も決まっている。 それでも、「商品開発では機能が優先される」「営業では売りやすさが重視される」「広告 では別のメッセージを伝えている」という状態になることがあります。 それぞれの部署が間違っているわけではありません。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

フェルミ推定の解き方やメリットを解説!活用の注意点は?

フェルミ推定とは、限られた情報と論理的な思考を組み合わせて、大まかな数値を素早く推定できる手法です。実際のデータが十分に揃っていない状況でも、仮説と計算を重ねることで妥当な概算を導き出せるため、マーケティングや新規事業の検討など、ビジネスのさまざまな場面で活用されています。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
インサイトスコープ

勘やセンスを排し、「ブランドの人格 (パーソナリティ)」を科学的に定義する

魅力的な新商品アイデアが出たとしても、企画会議ではこんな質問が返ってくることがあり ます。 「なぜ、今この商品なのか」 「本当にこのニーズは広がるのか」 「競合ではなく、自社が取り組む意味は何か」 アイデアそのものが悪いのではありません。 足りないのは、そのコンセプトを支える「根拠」かもしれません。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

マーケティングにおける世代区分とは?世代別の価値観の違いと注意点を解説

マーケティングでは、世代を軸にしたターゲティングが広く行われています。年代によって価値観や消費行動に一定の傾向があるとされ、施策の切り口として扱いやすい指標です。一方で、世代というだけで訴求内容を一律に決めてしまうと、実際の反応とズレが生じることもあります。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
デジタルマーケティングコラム

若い人はネット検索をしないの?情報環境の変化と行動を解説

「若い人はGoogleで検索しない」──マーケティング担当者の間でこうした言葉が聞かれることがあります。20代を中心とする若年層の情報収集行動は、従来の検索エンジン中心のスタイルから、どう変化しているのでしょうか。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード