ログイン

調査相談

お見積もり

資料請求

お問い
合わせ

フリーダイヤルでのお問い合わせ

受付時間 平日9:30 - 18:30
0120-198-022

検索

電話・オンライン診療に関する調査

報道関係各位

2020 / 08 / 06

株式会社クロス・マーケティング

新型コロナの影響か 病院に行くことへの抵抗感高く
電話・オンライン診療の浸透には
「診断・診察範囲への不安解消」がカギ

-電話・オンライン診療に関する調査-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「電話・オンライン診療に関する調査」を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、様々な電話・オンライン診療のサービスが始まっていますが、実際に利用したという人はまだまだ少ないようです。今回は、病院へ行くことの抵抗感、電話・オンライン診療の受診経験・受診意向、不安点などについて分析しています。    

調査結果

電話・オンライン診療の受診率は2.4%と低く、まだまだ浸透していないことがわかる。【今後受けてみたい】人は4割弱。【今後も受けないと思う】人は6割。<図1>
一方、昨今の状況下で病院に行くことへ抵抗を感じているのは全体の6割。電話・オンライン診療を【今後受けてみたい】人は特に抵抗を感じており、65%を超える結果に。<図2>

性年代別にみると、【女性20代・30代・50代】で抵抗を感じており、【男性40-60代】では比較的抵抗を感じていない傾向。

電話・オンライン診療の不安点や気になることは、「診断できる範囲がわからない」「正確な診察・診断をしてもらえるか不安」といった診断・診察範囲への不安が大きい。<図3>
電話・オンライン診療を【受けたことはないが、今後受けてみたい人】では、「受診方法/料金体系」や「かかりつけの病院が診療をしているかわからない」といった、受診のためのより具体的なステップに不安がある様子。
今後、電話・オンライン診療の浸透のためには、上記を明確に周知し不安を解消していく必要があると考えられる。

news_releace_20200806_1
news_releace_20200806_2

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□最近日常生活の中で「変わった」と思うこと
□昨今の状況下で、病院へ行くことへの抵抗感
□電話・オンライン診療の受診経験と今後の受診意向
□電話・オンライン診療について、不安や気になること



調査概要

調査手法
: インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域
: 全国47都道府県
調査対象
: 20~69歳の男女
調査期間
: 2020年8月4日(火)
有効回答数
: 本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


【会社概要】
会社名
: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地
: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立
: 2003年4月1日
代表者
: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容
: マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当
: マーケティング本部 コミュニケーション推進室
TEL
:03-6859-1192
FAX
:03-6859-2275
E-mail
: pr-cm@cross-m.co.jp

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
作成から分析までワンストップで行える、カンタン・低コスト・スピーディなセルフ型アンケートツール。

作成から分析までワンストップで行える、カンタン・低コスト・スピーディなセルフ型アンケートツール。

QiQUMO(キクモ)
生活者理解を深め、商品開発に活かしたいマーケティング担当者向け“ネットリサーチ”入門企画。

“生活者理解を深め、商品開発に活かしたい”マーケティング担当者向け“ネットリサーチ”入門企画。

初めてのネットリサーチ デキるマーケターはデータで語る!

Cross Marketing ホーム

お知らせ

プレスリリース

【お知らせ】電話・オンライン診療に関する調査