ジャーニーデータ Light

顧客データや購買データ、アプリログなど自社に蓄積されたデータを時系列に整理した「ジャーニーデータ」から既存顧客の特徴的な行動(トリガー)を発見。
一般的な全体分析では捉えきれないトリガーを切り口に、「次のアクションにつながる顧客理解」をご支援します。
データ活用や既存顧客を中心とした売上改善をミッションとして持たれている方は、是非ご相談ください。

ご相談・お見積

既存顧客に関するよくあるお悩み

  • データを活用して「どんな顧客がいるか」を理解したい
  • リピーターを増やしたい、リピーターからの売上(LTV)を伸ばしたい
  • 顧客の離反を阻止して売上を安定して伸ばせるようにしたい

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ジャーニーデータ Lightでそのお悩み、解決します!

「ジャーニーデータ Light」は「顧客が動いた瞬間」を捉えて解像度を高める

貴社が保有するデータからリピーターや離反顧客の個票(N1行動データ)を抜き出し、特徴的な行動(トリガー)を探ります。
RFM分析では発見できない、「貴社顧客特有の実態」に基づいたリピーターや離反顧客の特徴や、行動背景の仮説立てが可能になり、解像度の高い顧客理解ができます。

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クロス・マーケティングの豊富なCRM支援実績

外部パートナーのデータマーケター、内野明彦氏とともに数多くの支援実績があります。ジャーニーデータ Lightではそのノウハウを最大限に発揮して貴社にお力添えをします。

▼内野氏プロフィール

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データマーケター
内野 明彦

ISID、電通、ネットイヤーグループ、ネットエイジなどで、数多くのIT/マーケティングプロジェクトに関わる。
ウォルト・ディズニー・ジャパンにてEコマースの立ち上げに関わり、2006年よりオーリック・システムズの取締役としてアクセス解析の新規事業構築を担う。
2009年にコンフォート・マーケティングを創業。
2015年から個人で活動を開始し、データ活用からマーケティング改善を支援する「データマーケター」として多くの企業に対して戦略・分析・実行支援をおこなう。
2018年よりクロス・マーケティングの外部アドバイザーとして従事。

▼データ分析・CRM支援の実績(一部抜粋)
  ユナイテッドアローズ
  らしんばん
  コメ兵
  日本鞄材

ジャーニーデータ Lightの分析手法

独自メソッドで行動トリガーを発見する

貴社の課題感に合わせて、時系列でみた利用状況から顧客構造を把握します(セグメンテーション)。
それぞれのセグメント内の個票(N1の行動データ)を見てトリガーの洗い出しと比較・検証を繰り返してリピートや離反につながる決定的なトリガーを探ります。

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トリガーから効果的な施策の方針を提言する

トリガーとなった理由を貴社の知見を交えて仮説立てし、その仮説に沿って施策の方針を提言します。

コスメ企業でのトリガー発見と施策提言例journey-data-light_04

生成AIを活用した分析環境の実装

CRM関連データをクラウド上にあるDWH(データウェアハウス)に格納し、そのデータを生成AI上で呼び出して分析・考察できる環境を実装・活用します。
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スケジュール・費用イメージ

データの種類や量によって変動しますが、生成AIの活用によりスピーディーな納品が可能です。

期間: 1ヶ月程度
└顧客単位統合データの作成:1〜2週間
└データ分析・結果まとめ:2週間
 
費用: 80万円 

※顧客単位統合データの作成期間に応じて変動します。

ジャーニーデータ Lightに関するFAQ

どのようなデータを取り扱うことができますか?

店舗/ECの購買データ、サービスの予約・利用データ、会員のデモグラフィックデータなど顧客に関わる全般のデータを取り扱うことが可能です。共通の会員IDなどがなくても、メールアドレスや郵便番号などで名寄せ(統合)ができます。
事前に弊社側でデータの構造や内容のチェックもいたしますのでデータに関する知見がない方でも安心してご相談ください。

個人情報の取り扱いがありますが、AIの利用は問題ないのでしょうか?

弊社ではお客様のプライバシーを最優先に考え、お預かりしたデータは、高度なセキュリティ基準を満たす弊社専用のGoogle BigQuery環境内に格納いたします。また、弊社はChatGPTのAPIをビジネス組織向けの契約で利用しています。この設定により、入力されたデータや分析プロセスがAIモデルの学習に二次利用されることは一切ございません。

どのような企業・業界に向いていますか?

オフライン/オンライン問わず、複数のチャネルでサービスを展開されている企業様全般におすすめのサービスとなっております。店舗、EC、アプリ、LINEなど多様なチャネルで顧客情報をお持ちの企業様はぜひ一度ご相談ください。

顧客に関する示唆が出た後はどのように進めればよいのでしょうか?

得られた示唆をもとに、具体的な施策へ落とし込んで実行するケースや、アンケートやインタビューを通じて示唆の確度を高めるケースが一般的です。 弊社では、どちらのご支援も可能となっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

サービス紹介資料

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ジャーニーデータ Lightのご紹介

このような方にオススメです!

✓ データ分析はしているが、顧客の解像度が上がるような発見や気づきがないと感じている方
✓ リピーターとそれ以外の顧客の属性を比較しているが、差が見つからないと感じている方
✓ なぜ顧客が離反していくのか理由を探りたい方
✓ データを活用して既存顧客からの売上を改善したい方

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