【お知らせ】手帳に関する調査(2026年)
株式会社クロス・マーケティング
紙の手帳を使っている人は31%、使用をやめた人が36%
紙の手帳ならではの良さは、「記憶に残る」こと
ー 手帳に関する調査(2026年) ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「手帳に関する調査(2026年)」を実施しました。デジタルツールで予定を管理する人が多い一方で、紙の手帳の良さを再認識する人も少なくありません。今回は、「紙の手帳の利用状況」「紙の手帳・デジタル管理ツールの利用状況」「紙の手帳の購入時期」「紙の手帳の使用期間」「紙の手帳ならではの楽しみ・良さ」について聴取しました。
調査結果
◆紙の手帳を「現在、使っている」人は31.0%、「使ったことはあるが、現在は使っていない」人は35.9%で、中止者が現在利用者をわずかに上回った。
60代では「現在、使っている」が4割を超える。年代が若いほど紙の手帳の使用経験がない人が多く、20代は「使ったことがない」が約半数を占める。<図1>
◆予定や記録の管理は、「紙の手帳のみ利用」は14.8%、「紙・デジタル併用」は16.2%、「デジタルツールのみ利用」は28.7%で、紙の手帳よりもデジタルツールを利用している人が多い。
20~60代いずれの年代でも、紙の手帳に比べデジタルツールで予定・記録の管理をしている人が多く、60代でも半数がデジタルツールを利用している。<図2>
◆現在紙の手帳を使っている人は、「1月始まりを年末に買う(11-12月頃)」が41.3%と最多。
「1月始まりを年末に買う」は、50~60代で半数を超えるが、20~40代では3割にとどまる。<図3>
◆紙の手帳を使い始めてからの期間は、「5年以上」が68.3%。
使用期間が「1年未満」と新しく紙の手帳を使い始めた人は、20代で3割。その一方で、「5年以上」継続して使っている割合は年代があがるほど高くなる。<図4>
◆紙の手帳ならではの楽しみ・良さは「紙に書くことで記憶に残る、忘れにくい」「思いついたときにメモすることができる」が3割台で上位。
「紙に書くことで記憶に残る、忘れにくい」「前後の予定など他の予定を確認しやすい」「過去の記録を見返して思い出に浸ること」「新しい手帳選びや使い始めの準備のワクワク感」は、特に女性の方が魅力に感じている。<図5>





調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年1月9日(金)~10日(土)
- 有効回答数
- :本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
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- : pr-cm@cross-m.co.jp
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