【お知らせ】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関する調査(2026年)開幕直前編
株式会社クロス・マーケティング
冬季オリンピックの興味度は51%
観たい競技は、フィギュアスケート、スキージャンプ、スピードスケート
ー ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関する調査(2026年)開幕直前編 ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、2026年2月4日~5日に、全国47都道府県に在住する20~79歳の男女2,400人を対象に「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関する調査(2026年)」を実施しました。今回は、開幕直前編として、興味度、観たい競技や開会式・閉会式、観戦する際のポイント、応援する選手・チームについて分析をしました。
調査結果
◆オリンピックへの興味度
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの興味度は、「とても興味がある」18%、「やや興味がある」33%、合わせて51%。男性と60~70代の興味度は高く、最も低いのは30代。<図1>
◆観たい競技や開会式・閉会式
16の競技と開会式・閉会式を呈示し、4段階で観たいものを聴取した。とても+やや観たいは、「フィギュアスケート」56%、「スキージャンプ」54%、「スピードスケート」52%がTOP3で、いずれも日本のメダル獲得に期待が持てる競技あがった。次いで「スノーボード」「開会式」「カーリング」「ショートトラック」など。特に60~70代は多くの競技で観たい割合が高い。<図2>
◆観戦をする際のポイント
オリンピックを観ると仮定した場合のポイントを2択で確認したところ、「気軽に楽しみたい」「ルールがシンプル」「1人でじっくり観戦したい」「競技そのものが好き」「競技内容を楽しむ」がTOP5。<図3>
◆応援する選手・チーム
自由回答で応援する選手・チームを聴取した結果、スピードスケートの「髙木美帆」、フィギュアスケートの「坂本花織」、スノーボードの「平野歩夢」、スキージャンプの「小林陵侑」「髙梨沙羅」と複数回のオリンピック出場経験をもつ選手が上位についた。<図4>




調査項目
□ 属性設問(性別/年代/未既婚/居住地/同居家族人数/同居家族/子どもの有無/同居子どもの学齢/職業)
□ 調査結果サマリー
▼調査結果詳細
□ スポーツ(観る・自身で行う)への興味度
□ スポーツ全般に対する考え方
□ スポーツイベントの接触経験
□ 夏季・冬季合わせたオリンピックへの興味度
□ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックへの興味度
□ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで観たい競技
□ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを観ると仮定した場合のポイント
□ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで応援したい選手やチーム(自由回答抜粋)
□ オリンピックやプロ・アマチュアのスポーツに関する情報収集(直近1年間)
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~79歳の男女
- 調査期間
- :2026年2月4日(水)~5日(木)
- 有効回答数
- :本調査2,400サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
- 広報担当
- : マーケティング部
- TEL
- :03-6859-1192
- FAX
- :03-6859-2275
- : pr-cm@cross-m.co.jp
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