【お知らせ】落とし物・忘れ物に関する調査(2026年)
株式会社クロス・マーケティング
この1年間の落とし物・忘れ物は36%が経験あり
世代共通して多いのは「傘・日傘」
ー 落とし物・忘れ物に関する調査(2026年) ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「落とし物・忘れ物に関する調査(2026年)」を実施しました。日常生活の中で、スマートフォンや鍵、イヤホンなどをうっかり落としたり置き忘れてしまった、落とし物を見つけてしまった経験は誰しもあるのではないでしょうか。今回は、この1年間の外出先での落とし物・忘れ物の経験と落としたもの、落としたと気づいた際にとる行動、落とし物を防ぐための工夫や印象的なエピソードについて聴取しました。
*落とし物・忘れ物…外出先などで持ち物を「落とす」または「置き忘れる」で聴取(出かける際に家に忘れてきた経験は除く)
調査結果
◆この1年間の落とし物・忘れ物の経験は36.0%。
若い人の方が落とし物・忘れ物が多い傾向にあり、特に20代は47.3%と半数に近い。<図1>
◆「傘・日傘」が31.3%と落とし物・置き忘れた物として最多。次いで「マスク」「スマートフォン・携帯電話」「ハンカチ・タオル」。
20代は「スマートフォン・携帯電話」「イヤホン・ヘッドホン」「充電器・モバイルバッテリー」が、50~60代は「ハンカチ・タオル」、60代は「マスク」が、他年代に比べ落とした割合が多い。<図2>
◆何かを落とした時の行動として、「心当たりがある場所へ戻って探してみる」「カバンやポケットの中をもう一度探す」「店頭や施設の窓口に問い合わせる」がTOP3。
年代が高いほど、探す・問い合わせる行動が多い。20~30代は、落としても「特に対応せずあきらめる」が3割前後と高い。<図3>
◆落とし物・忘れ物を防ぐための対策は、「移動時や席を立つときに持ち物を確認」「持ち物の定位置を決める」「できるだけ持ち物を減らす」が2割台。
60代は「持ち物の確認」「持ち物は定位置へ」「ファスナー付きのポケットやカバンの利用」が高く、日頃の工夫が見受けられた。<図4>
◆貴重品やカードの落とし物などは交番や交通機関などで、スマートフォンは位置情報で見つかり安堵したケースや購入してから日がたっていないもの、落として破片と化したものなどショックを受けたという話が聞かれた。<図5>





調査項目
□属性設問
□外出先での落とし物・忘れ物をよくするか
□1年間に外出先で落とした物・忘れた物
□落とし物・忘れ物をしたときにとる行動
□落とし物・忘れ物をしないために行っていること
□落とし物・忘れ物に関する印象的なエピソード
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年3月13日(金)~ 15日(日)
- 有効回答数
- :本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
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- 広報担当
- : マーケティング部
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- : pr-cm@cross-m.co.jp
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