【お知らせ】テーマパーク・遊園地に関する調査(2026年)
株式会社クロス・マーケティング
テーマパークや遊園地へ年1回以上行く人は23%、20代は38%
気になることは「料金」「待ち時間」「混雑のひどさ」
ー テーマパーク・遊園地に関する調査(2026年) ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「テーマパーク・遊園地に関する調査(2026年)」を実施しました。ここ数年、新しいテーマパークが次々と開業するなか、ゴールデンウィークに向け、お出かけの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。今回は、テーマパーク・遊園地へ行く頻度、興味あるジャンル、楽しみ方、気になること・不安なこと、現在行ってみたいと思うテーマパークとその理由について調査しました。
調査結果
◆テーマパーク・遊園地へ「1年に1回以上」行く人は22.8%。全く行かない人は41.2%。
20代は「1年に1回以上」が37.7%と利用頻度が高い。<図1>
◆最も興味のあるテーマパーク・遊園地のジャンルは、「アトラクション系」「自然・動物・植物系」が2割台。
「アトラクション系」は若年層で、「自然・動物・植物系」は年代が上がるほど興味がある。30代は「キャラクター・世界観系」、60代は「万博・博覧会系」への興味が他の年代と比べ高め。<図2>
◆「食べ歩きや食事」「非日常感・没入感を味わうこと」が、テーマパーク・遊園地の楽しみ方の上位。
20代は「非日常感・没入感を味わうこと」「家族や友人と過ごす時間の共有」「新アトラクションや新エリアの体験」「絶叫マシンやスリルのある乗り物」が高い。<図3>
◆テーマパーク・遊園地で気になることは、42.2%が「入園料・入場料・アトラクション料金が高い」と回答。「待ち時間が長くなりそう」「混雑」を懸念する人も多い。
その他、「天気・気温の影響」、「園内の飲食・レストランが割高」を気にする人が3割前後。<図4>
◆行ってみたいテーマパーク・遊園地は、アトラクションや新しい施設、イベントへの興味だけでなく、独自の世界観や癒し、気分転換を求める意見もみられた。<図5>





調査項目
□属性設問
□テーマパーク・遊園地へ行く頻度
□最も興味のあるテーマパーク・遊園地のジャンル
□テーマパーク・遊園地の楽しみ方
□テーマパーク・遊園地で気になること・不安
□現在行ってみたいテーマパーク・遊園地とその理由
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年4月17日(金)~18日(土)
- 有効回答数
- :本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
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- 広報担当
- : マーケティング部
- TEL
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- : pr-cm@cross-m.co.jp
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